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アルトイズ ポタアン 真空管  LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 13  チューン・アップ3
2017年07月01日 (土) | 編集 |
F5228174-01

チューン・アップ 3

添付のNJM(JRC)4558も音質的に、定評あるOPアンプ

これをリファインしたものが

基本的にMUSESシリーズ(MUSES01)

発表当時は、NJM5720 という型番

というアナウンスだったハズ!


いくらグレードアップしても、

4558基本のスルーレート(Slew Rate)は

今となっては、遅い


スルーレートの低いOPアンプはキライ!

音の遅さは音飛びの悪さに直結する


調べれば、高速なOPアンプはたくさん存在する

スルーレートの高い、

性能の良いものを試しましょう!


私の駄耳で

聴感上好ましいものをご紹介します

現行品ではAD827JNZが音質的にも、

性能的にも優れてると思います!


MUSES01~03くらい金額をぶっこむなら、

AD827SQ(セラミック・パッケージ)

でも試してみたら?(笑)
アルトイズ ポタアン 真空管  LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 12  チューン・アップ2  
2017年06月28日 (水) | 編集 |

IMG_3326

チューン・アップ 2

フィラメントのセンターを出すための抵抗を

“ポタアン仕様” で100Ωの

エコに制限しています(ちょっと悲しい・・・)


ここを一般的な定数47Ω、

私は直熱管のパワーアンプのときは、

10Ωでフィラメントのセンターを出しています

(巻線抵抗ではなく、金属皮膜抵抗1%級)


ここを、上記の10Ωや47Ω(4本とも同じ値)

とすることで、フィラメントにより多くの電流を流します!

バッテリーのもちは減りますが、

力強い音質になります


どの値を選ぶか?は

みなさんにお任せします!


アルトイズ ポタアン 真空管  LIttle Lucy MINT CANDY 組み立て&TIPS 11  チューン・アップ1  
2017年06月25日 (日) | 編集 |
チューン・アップ 1

IMG_3307

電源部の入力のコンデンサーを盛る

IMG_3308
ダブルにすると、

音の瞬発力が上がります!

= 「音飛び」が良くなるっ!

(トリプルもOKです!)


IMG_3309

簡単で効果を感じやすいので

リコメンド!



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