2008年04月20日 (日) | 編集 |
改めてチェックすると、ドアランプ以外にもバルブを使ってるところが、まだまだあるんでビックリ!
豪快に電気を使ってるなぁ・・・
エンジンが回ってるときは、オルタネーターが動いてるんで まあ、心配ないんですが・・・
今日は、グローブボックスのランプをリプレイスメント

ここは、一般的な 「37mm」 秋月のLEDは安くてグッド!(機能に大差ない・・・あたりまえってか!)
さて、ハズしてみようと思って、ここは悩んだ
他のところと違ってここだけ “作りが良すぎ”て ガッチリ・バッチリ はまってる
まったく ズラすことができないので 「どこからはずれるか?わからない」
ちなみに、ルームランプとかは「動かすと動くのでどっちにはずれるか?」は簡単にわかります
でもって、車検もやったばっかりなのでディーラーのメカさんに訊いてみた
「右側からはずす」 下の写真をご覧いただきたい
右側をガシッと下向きに引き抜く
他のところに比べて“遊びがない”のでやりづらいけど・・・(大丈夫、壊れません!)

中はこうなってる

上の2枚の写真をよくご覧いただきたい
2枚目の写真で、左手の親指でつかんでるところが、「電源の配線ある部分」
これがあるために「左側からズラして抜くことはできない」
ハズレてしまえば後は簡単!

LEDに交換

ひっくり返して「点灯テスト」
→ バルブと違ってLEDは 「と〜ぜん極性がある」ので、「はめた状態でつくか・つかないか?は1/2の確率」(笑)
→ つかなかったら、ひっくりかえしましょう(爆)
点灯を確認して、

パチンとはめれば終了!
私は、写真を撮ったりしてたので10分くらいかかりましたが、慣れれば1〜2分の作業でしょう
簡単ですよ!
豪快に電気を使ってるなぁ・・・
エンジンが回ってるときは、オルタネーターが動いてるんで まあ、心配ないんですが・・・
今日は、グローブボックスのランプをリプレイスメント

ここは、一般的な 「37mm」 秋月のLEDは安くてグッド!(機能に大差ない・・・あたりまえってか!)
さて、ハズしてみようと思って、ここは悩んだ
他のところと違ってここだけ “作りが良すぎ”て ガッチリ・バッチリ はまってる
まったく ズラすことができないので 「どこからはずれるか?わからない」
ちなみに、ルームランプとかは「動かすと動くのでどっちにはずれるか?」は簡単にわかります
でもって、車検もやったばっかりなのでディーラーのメカさんに訊いてみた
「右側からはずす」 下の写真をご覧いただきたい
右側をガシッと下向きに引き抜く
他のところに比べて“遊びがない”のでやりづらいけど・・・(大丈夫、壊れません!)

中はこうなってる

上の2枚の写真をよくご覧いただきたい
2枚目の写真で、左手の親指でつかんでるところが、「電源の配線ある部分」
これがあるために「左側からズラして抜くことはできない」
ハズレてしまえば後は簡単!

LEDに交換

ひっくり返して「点灯テスト」
→ バルブと違ってLEDは 「と〜ぜん極性がある」ので、「はめた状態でつくか・つかないか?は1/2の確率」(笑)
→ つかなかったら、ひっくりかえしましょう(爆)
点灯を確認して、

パチンとはめれば終了!
私は、写真を撮ったりしてたので10分くらいかかりましたが、慣れれば1〜2分の作業でしょう
簡単ですよ!
2008年04月01日 (火) | 編集 |
新年度も始まり、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は、人事異動などの花見の歓迎会は“今日の寒さのおかげで”決行されず、急遽 飲み会の場所もとれない とのことでおうちに帰れて、幸せな年度始まりでした(ラッキー!)
さて、このLEDは今日でいったん終わりにする(苦笑)
なんとなく、「オーディオのことを書け!」という声が聞こえてきそうだし・・・(苦笑)
それでは、「前回の疑問が湧いてきたこと」について
「なぜ、メルセデスは42mm、37mmとランプを使い分けたんだ?」
この当時のメルセデスのおかれてた状況、一般的なパーツに対する姿勢でいけば「こんなことはしない」
なぜなら、1種のパーツにして互換性をもたせ、共有パーツとして大量に仕入れてコストを下げるのは、セオリー
それに、この当時メルセデスは“最大の経営危機”だった(機会があれば、書きます)
ドアランプは現状の大きさで見れば、37mmしか使えない
それでは、改めて運転席のルームランプ(42mmを使用してるところ)をハズしてみた
「なるほど、こういうトリックがあったか・・・37mmのドアランプを見てからじゃないと気づかないな・・・」
この写真をよく見ていただきたい
右側のランプの留め金の内側に“もうひとつ留め金をつけられるようになってる”

「やっぱり、37mmを使う気だったんだ!」
だが、「ルームランプ・室内が大きく、37mmじゃライトのカバーエリアが狭い」と判断することも想定したんだろう
「42mmのランプが使えるようにも設計してある」
そして、経営危機のツライ状況で、わざわざコストアップしてまで42mmを使った
「傾(かぶ)いたな!」
気づくまで、37mmをルームランプに使う気もあったが、
「これじゃあ、37mmは使えないなぁ・・・」意を酌んで「ルームランプは42mmで捜そう」
リプレイスしたら、ご紹介申しあげる
私は、人事異動などの花見の歓迎会は“今日の寒さのおかげで”決行されず、急遽 飲み会の場所もとれない とのことでおうちに帰れて、幸せな年度始まりでした(ラッキー!)
さて、このLEDは今日でいったん終わりにする(苦笑)
なんとなく、「オーディオのことを書け!」という声が聞こえてきそうだし・・・(苦笑)
それでは、「前回の疑問が湧いてきたこと」について
「なぜ、メルセデスは42mm、37mmとランプを使い分けたんだ?」
この当時のメルセデスのおかれてた状況、一般的なパーツに対する姿勢でいけば「こんなことはしない」
なぜなら、1種のパーツにして互換性をもたせ、共有パーツとして大量に仕入れてコストを下げるのは、セオリー
それに、この当時メルセデスは“最大の経営危機”だった(機会があれば、書きます)
ドアランプは現状の大きさで見れば、37mmしか使えない
それでは、改めて運転席のルームランプ(42mmを使用してるところ)をハズしてみた
「なるほど、こういうトリックがあったか・・・37mmのドアランプを見てからじゃないと気づかないな・・・」
この写真をよく見ていただきたい
右側のランプの留め金の内側に“もうひとつ留め金をつけられるようになってる”

「やっぱり、37mmを使う気だったんだ!」
だが、「ルームランプ・室内が大きく、37mmじゃライトのカバーエリアが狭い」と判断することも想定したんだろう
「42mmのランプが使えるようにも設計してある」
そして、経営危機のツライ状況で、わざわざコストアップしてまで42mmを使った
「傾(かぶ)いたな!」
気づくまで、37mmをルームランプに使う気もあったが、
「これじゃあ、37mmは使えないなぁ・・・」意を酌んで「ルームランプは42mmで捜そう」
リプレイスしたら、ご紹介申しあげる
2008年03月31日 (月) | 編集 |
個人的には「ルームランプ・ラゲッジルームランプのLED化」は「いったんピリオド」と思ってた
だが・・・
たまたまネットを見ていて、「W210(S210)のドアランプ」というワードを発見!
「げっ、まだ ランプがあったのか!」
ま、どの車にもドアランプは付いてる ヌケていた、といえばそうだが・・・
で、チェック!
W210(S210)の左フロントドア(運転席側)を例に紹介
やっぱりあった(爆)

アップで撮ると

やっぱ かなりオレンジ色
「バルブは何か?」 ハズしてチェック

脱線するが、ほとんどの車は、こういうパーツは“工具を使わずにはずせるようにできてる”
W210(S210)の場合、ルームランプ・ラゲッジルームランプ・ドアランプ すべて工具なしにはずせる
ちょうど、「マイナスドライバーが挿しやすいように切り欠き」がついてるので、前回のラゲッジルームでは「マイナスドライバー」を使ってる写真で紹介したが、なくても問題ない!
単に、メカニックが手元にツールがあるので、作業性向上のためだろう
シンプルにはまってるだけなので、くいくいっと、下方につまんで動かしてみれば、「どの方向に はずれるか?」わかるはずだ!
難しくないので、こういうパーツのハズし方をチェックしておくと、“車のパーツの取りつけ方のパターン”を知ることができるぞ!
話を元に戻して、バルブの大きさは、「なんと、日本車にポピュラーな37mm」

お〜、これなら百花繚乱、いくらでもある お手軽に交換できるし、安く秋月のモノが使える
秋月の車用LEDランプのページ
この中でも、「37mm」のモノは数種あるぞ! 今度アキバ行ったら買ってこよう!(笑)
ここで、1つ疑問が湧いてきた・・・
だが・・・
たまたまネットを見ていて、「W210(S210)のドアランプ」というワードを発見!
「げっ、まだ ランプがあったのか!」
ま、どの車にもドアランプは付いてる ヌケていた、といえばそうだが・・・
で、チェック!
W210(S210)の左フロントドア(運転席側)を例に紹介
やっぱりあった(爆)

アップで撮ると

やっぱ かなりオレンジ色
「バルブは何か?」 ハズしてチェック

脱線するが、ほとんどの車は、こういうパーツは“工具を使わずにはずせるようにできてる”
W210(S210)の場合、ルームランプ・ラゲッジルームランプ・ドアランプ すべて工具なしにはずせる
ちょうど、「マイナスドライバーが挿しやすいように切り欠き」がついてるので、前回のラゲッジルームでは「マイナスドライバー」を使ってる写真で紹介したが、なくても問題ない!
単に、メカニックが手元にツールがあるので、作業性向上のためだろう
シンプルにはまってるだけなので、くいくいっと、下方につまんで動かしてみれば、「どの方向に はずれるか?」わかるはずだ!
難しくないので、こういうパーツのハズし方をチェックしておくと、“車のパーツの取りつけ方のパターン”を知ることができるぞ!
話を元に戻して、バルブの大きさは、「なんと、日本車にポピュラーな37mm」

お〜、これなら百花繚乱、いくらでもある お手軽に交換できるし、安く秋月のモノが使える
秋月の車用LEDランプのページ
この中でも、「37mm」のモノは数種あるぞ! 今度アキバ行ったら買ってこよう!(笑)
ここで、1つ疑問が湧いてきた・・・



