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W210(S210)サブウーハー用のアンプをチョイス 1
2008年04月08日 (火) | 編集 |
以前紹介したラゲッジルームの状態(下の写真の状態)だと、アンプがでかすぎて、フェイズリニア・アリアンテに変更による“省スペース化”の意味がない(苦笑)
デカイカーアンプ 1

そこで、サブウーハー用のアンプをチェンジするっきゃない

測ると、左右アリアンテのスピーカーの間隔は約35cm(かなり、余裕がある)

35cm以内のアンプならば、サブウーハーの間に収まるので、選択の幅は広い

もとより中古で手に入れたフェイズリニア アリアンテSi10、ならばアンプを新品を買う必要もない(爆)

オクで中古を安く手に入れれば良いのだ

数日チェックしてると、ネーミングだけで「欲っすい!」と思うモノが・・・

カーオーディオはあまり知識のないカテゴリーだが、アンプだとaudisonとか、Braxといった有名どころくらいは知ってる

Audison VR209 Evoluzioneというアンプを発見
VR209 EVO 1

Audison VR209の進化・発展型(ホントは改良型でしょうが・・・)として、日本向けに発売されたカスタム仕様のアンプ

内容は、コンデンサーなどを高級な音響用を使用した、との説明があった(あけてチェックしてませんが・・・)

でも、"Evoluzione"「エボルツィオーネ」というワードだけで、「欲っすい!決定」!と思ってしまった(バカだ〜!)

VR209 EVO2

いわゆる、“CDのジャケ買い”でございます!(爆)

"Evoluzione"「エボルツィオーネ」というワードに反応する人、けっこう多いんじゃないかなぁ・・・(笑)

つづく
ついにグレード・アップ! サブウーハー フェイズリニア アリアンテ 4
2008年03月21日 (金) | 編集 |
家でのエージングも終わりにして、さて車に実装!
車に積んだ 1

お〜、10インチで高さ的にピッタリ(ツライチ)!というより、ギリギリ!(爆) 本気出して12インチ買ったら「入らなかった」(あぶね〜!)

やっぱ、このアンプでかすぎ! ダメだこりゃ!(苦笑)

(欲しい人いたら、メールください クローズド・オークションします! 自分のチューンで音質的にグレードアップしてます フィルムコン 裏打ちによる“スーパーファースト”化してます レスポンス イイですよ!)

ここまでうまくサブウーハーが入ったのに、アンプがラゲッジスペースを見事にスポイルしてる!(苦笑)

とはいえ、現状これしかない・・・あはは・・・

やっぱ、アンプをなんとかしよう!

さてグレード・アップして音質はどう変わったか?

さすが、かなりのグレードアップだ!(いままでモノがよっぽどひどかった、ともいえる)

ホームで鳴らしたときも感じたが、アリアンテは“軽い風のような低音”ではなく、“ズシン・ドスッとした低音”の出方をする

ホーム・オーディオなら、こういった“重い低音”はダメダメだが、車の中で聴くと“なんともリッチな感じがする”

それに、この“音飛び”のない音の出方 つまり、“ぽわ〜と広がる音場”のせいjか、“後ろから低音が攻めてくる感じがない”=どこで鳴ってるのか?不明な鳴り方 なるほど、この構造そういうねらいかっ!

→ 結果的に、聴感上 低音の出てくるところが不明に感じるので、“サブウーハーが、うまいことドアスピーカーを補完してるように感じる”

→ (これは評価が分かれるところだが)私はうれしい!

また、私の場合、ホームとカーでは聴く音楽のジャンルがまったく異なる(ホームではめったに聴かないポップス系ばかり車で聴いてる!)

なので、これは“あり”だな・・・


それに、ラゲッジルームの減少を「最小限にくいとどめられたこと」もうれしく今回は満足だ!
車に積んだ 2

うまいこと、カバーもキレイにかぶせることができる

W210(S210)ワゴンには、ラゲッジルームのカバー&網目状のカバー(犬をラゲッジルームに入れておくため)がついている

アンプをアリアンテの間に入るモノをチョイスすれば、スマートにまとまる

スピーカー間は35cm(350mm)だ、これくらいあればかなりいろいろなアンプからチョイスすることができるだろう

よ〜し!
ついにグレード・アップ! サブウーハー フェイズリニア アリアンテ 3
2008年03月13日 (木) | 編集 |
フェイズリニア アリアンテ Si10 POWER ACOUSTIK のアンプとともに1週間ほど、エージングも兼ねて家で聴いてみた
アリアンテ Si10 1

さすが、自分の機器だと音の違いもよくわかる

ショップで聴いて判断するのは難しい!と改めて感じた

聴いていた条件は、フルレンジとして聴いた

つまり、ハイカットしないで全帯域をアリアンテにぶち込んだ

こうして聴くと、このスピーカーがどのような周波数特性を持ってるか?を聴感で確認できる


さて、音質について

分解能は高く・良い これは文句なしに良くできてる

ハイへの伸び方も良い フラットコーン&ハニカムといったかなり “とがったコンストラクション” からは想像できないくらい自然で素直だ

音質についてフェライトっぽい感じなく、良く作られてる

だが、面白いのは「鳴り方」

形状からの想像どおり「音飛びはあまりない」

スピーカーにへばりつく鳴り方でもない

「音が ぽわ〜っと スピーカーボックスのまわりに広がる」


こんな鳴り方初めて聴いた なんとなく、面白い

そういう意味では“新鮮”

「車のスピーカー(ウーハー)は音飛びより、こういった鳴り方の方が使いやすいのかもしれない」とも思った