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ホントかどうか?確かめよう! エンジンオイルの粘度で・・・
2008年08月01日 (金) | 編集 |
HKS 1
ちまたで言われてる噂

「メルセデスは柔らかいオイルを入れると オイル漏れが起きる」

もっともらしい理屈(うさんくさい理屈?)はこうなってる(爆)

「硬めのオイルを規準に組み上げてるので、柔らかいオイルを入れるとネジの隙間を伝わってオイル漏れが起きる」というモノ


ま、たしかに全否定をくれることはできない理屈だけど・・・


ホンマかいな?

その規準とは、「10W以上の柔らかいモノ」とされてる


ということで、今回交換した 「HKS SUPER PREMIUM RACING」 のオイルの粘度は 「5Wー40」

噂が事実なら、「漏れる」ハズだ! 結果が愉しみ!


最近の車は、さらに上をいく 0W−20 というような “激柔らかいオイル”で「低燃費・省燃費」としている

そして、今回 “5W”という柔らかめのオイルを初めて使った

いままでは、10Wー40クラスのモノ

やっぱ、柔らかいオイルは“フケが良い”

理論どおりなんですけど、「なるほど!」と感じますた!(笑)
エンジン・オイルの交換
2008年07月30日 (水) | 編集 |
この車に買い換えてから、あまりエンジン・オイルに関して気にしてない(爆)

なんせ、“ノン・ターボ車”なので・・・

ターボ,コンプレッサー,スーパーチャージャーといった過給器が付いてる車のエンジンオイルの汚れ方は“期待どおり”スゴイモノがある(ターボの風車は1分間に数万回転しちゃいますぅ これじゃオイルが保たないって・・・)

コンプレッサー,スーパーチャージャーは潤滑用のオイルが別体というモノもあるが・・・

前に乗っていた、パジェロの「ディーゼル・ターボ」はエンジン・オイルの汚れ方は“最強”

“ディーゼル・ターボ”だと、1,000kmも走れば、“まっくろけっけ!”(爆)

ディーゼルなのでやむを得ないが・・・

これとターボが組み合わさっていたので、前車のときは3,000km〜5,000kmで確実に交換してた

それに比べて、今回の車は、SOHCでノンターボ、おまけにAT(オートマ)!

エンジンの回転はあまり上がらない!(爆)


なので、「(ディーゼル・ターボと比べて)汚れないだろ!」と思ってるので、気にしてなかった(ずぼらな私)

点検時など、ディーラーで「エンジンオイル交換しますか?」と言われると、「お願いします!」という程度のケアしかしてなかった

3月の車検時には、点検後1年&5,000kmも走ってないことから、交換しなかった

今回、バッテリーの補水をしようと、カーショップに寄ったときに、たまたま「HKSのバカ高いオイルが半額処分」になってた 100%化学合成モノ

HKS 1
HKS Super Premium Racing 5W−40

よく見ると、2缶写ってます(苦笑)

その日は、「2時間待ち」とかで、とっても待ってる気にならなかった(爆)ので、別日に交換に行った

半額なら、純正オイルより安い!

そして、かねてから気にしてない(苦笑)「オイルの汚れ具合を見てみたい!」というのもあって、“開店パチンコ”(笑)

予想どおり、想像どおり 売れ残ってる(笑)

エンジン・オイル&オイルフィルターの交換を依頼!
フィルター 型番 2

私   :「エンジン・オイルがどれだけ汚れてるか?見たいので抜いてるところを見せてください!」
店の人:「いいですよ!」

で、見てみた(写真取り忘れた あらら・・・)

やっぱ、それほど汚れてない

が・・・、メルセデスは割合と圧縮比が高く、エンジン温度を高めに設定して“燃焼効率を上げる”作り方する(ガソリンがパーコレーション起こしてるんじゃないか?と疑ってるのは私だけ?)

8リッターというオイル量,、3,200ccの排気量,5,000km程度の走行距離,オートマでエンジンの回転はあまり上がらない の4つのファクターで、このオイルの汚れ方を判断すると“汚れてる・劣化の度合いは大きい”

各人の使用環境にも依存するが、メルセデスは5,000kmないし、1年でのエンジン・オイルの交換は必要といえる

そうそう、ケチらずにオイル交換のときは、オイルフィルターも交換しましょうね!
バッテリーをチェックしよう!
2008年07月28日 (月) | 編集 |
納車時にバッテリーは新品に交換されてる

「このバッテリーはノーメンテで3年は大丈夫ですよ!」とのインストラクションを受けてる

つ〜ことで、現在までノーメンテ

とりあえず、セルは回るし動くので問題ない・大丈夫と言える、だが・・・


ターミナルとか、大容量キャパシタ(コンデンサー)を追加したり、交換したときに見てみると、いまやスタンダードになりつつある“ドライバッテリー”とか、“補水できないタイプ”じゃない

→ ボッシュ(Bosch) のユーロ・ブラック(Euro Black)というバッテリー
euro black 1

→ ごくフツーの“補水できるタイプ”(上の写真をご覧いただけば、補水できるタイプというのがおわかりいただけるでしょ!)

“補水するタイプ”を2年半、ノーメンテでノン・トラブル!・・・技術の進歩を感じるが、そりゃないだろ!

「2年以上 水が蒸発しないわけがない!だいぶ減ってるに違いない!」 “放置プレイ” じゃ持ち主の管理を疑われる(苦笑)

いくら、バルブをLED化して、消費電力を減らしてみても、最近、バッテリーが多少弱てきたのを体感する(苦笑)

よって、メンテは必要と判断!

といっても、「補水」程度だが・・・できれば、“錠剤型の極板洗浄剤”といったモノがあれば、ぶち込んでやりたいところ・・・はたして、完全シールド型バッテリーがポピュラーになりつつある現在、売られてるかどうか?ちょっと心配だ!

買いに行ったら、やっぱ“錠剤型の極板洗浄剤”はなかった 時代の流れってことかな?(残念)

さて、メルセデス W210(S210)のバッテリーは、かなり理想的な位置に設置されてる

設置位置は、「右後部座席の下」

→ エンジンルームにないので外気に直接触れず気温・気候の変化も受けにくく、車のかなり中央部にあるので揺すったりする量も格段に少ない(バッテリーを消耗させにくい)

→ 重量的には、メルセデスは左ハンドルを標準にバランスをとるので、右後部座席は対称の位置となり、1名乗車ならば、理想的な前後左右バランスになる

脱線するが、その他、「配置重量バランスを左ハンドルを規準」としてることから、「メルセデスは右ハンドルはムリが多くあり、左ハンドル以外認めない!」と強く主張する人もいて「なるほど!」とうなづける証左のひとつでもある

話を戻して、バッテリーを開けてチェック! 

→ バッチリ水減ってるじゃん!(爆) こりゃ、弱るのもナチュラル!

ただ、ちょっと構造的に見づらい!どの程度補水すれば良いか?わからない!
バッテリー 添加剤 1

目分量で入れたら、楽々2本入った(爆) まだ入りそう!(苦笑)

とりあえず、これで様子をみよう!

“亜熱帯化”してる日本の夏を乗り切るために、みなさんもバッテリーのチェックをしてみては?