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究極の(?)マグネット・チューン 8
2007年06月16日 (土) | 編集 |
マグネットの接着材はどれを使う?

これは難問!

手にした人はわかるが、この恐ろしい磁力に負けないモノが必要!

“2液式のエポキシ”以外選択肢はない

金田式で有名な「アラルダイト」にがんばってもらおう(結論として、製作後数年経つが、とれないのでOKでしょう!)

用意するモノ

1個につき

・フェライトのクランプ 1個

・磁石2個 NK034 or others

・アラルダイト(硬化の速いほう)
アラルダイト 1

・結束バンド150mm(耐候性) 2個
耐候性 1


 → “耐候性”は通常品より高いです!(たいしたことないか・・・)

・結束バンド150mm(通常品) 2個(2個目のマグネット固定用)
通常品 1


究極の(?)マグネット・チューン 7
2007年06月13日 (水) | 編集 |
さて、次なるハードルは、“ガワ”あわせたマグネットの入手!

ネットで探していたら、「発見」

「二六製作所」(紹介しても何の利益もないのはいつものとおり!爆)

URLを載せておきますね(httpsなので、うまくいかないときは、検索ワードでよろしく!)

https://www.26magnet.co.jp/webshop/seachresult_List.php

ネオジウム以外にもいろいろな種類のマグネットも扱ってる。(もちろん、アルニコも・・・)

フェライト・コアと同じ形状のモノを“特注”しようと企てたが、問い合わせた結果、あまりにも高くつくのでパス

フェライトコア 1

 これが、フェライトコア

だが、調べてくださり、ネオジウムで品番「NK034」角型を紹介された

“高磁力”・“高耐熱”、大きさも 15mm×10mm×7mmで13Φをカバーしそうだ

同サイズのNK033よりも高耐熱型だ!

プライスも1,000円程度! ナイス!
034 1

取り寄せた  やった〜  ピッタリだぜ!

034 2


それにしても、恐ろしい磁力だ!(バチッと2つがくっつくと割れる、うっかりはさむと指に血豆ができる、とのこと納得いく強磁力!)

これくらいスゴイと、“何かが起きる”と思える磁力だ!

これは実物で経験しないとピンとこないだろうなぁ・・・

アルテックの288−16Gドライバーのダイアフラム交換より強烈かも!

「イケルと感じる!」

究極の(?)マグネット・チューン 6
2007年06月11日 (月) | 編集 |
「どう装着するか?」

このあたりからが製作のキモ 要チェックかも・・・

他人の作例をネットで捜すと、ガムテープとかう〜ん・・・な取付方だ!

自分的には・・・なので、もっとスマートにさりげなくつけたい!

だが当時、うまい方法が見つからないまま数ヶ月が過ぎた!

ひょんなことから糸口が見つかった!

それは、オーディオのパーツを捜しにアキバに行ったときのこと

・ PCなどの電源ケーブルが13φということを知った!(太さなんてわざわざ測ったりしないっしょ! 笑)

・ PCなどの電源ケーブル用(13φ用)のノイズ取りのフェライト・クランプ(TDKの一番大きいモノでマーケット・プライスは400円〜500円)があった

クランプ 1


 → ピンときた! もったいないが、中身のフェライトじゃなく、“ガワ”が使えそう!

クランプ 2


 「これに組み込めないかな!」(よくぞひらめいた!すばらしい!と自画自賛!)

→ このケーブル・クランプの2つ(φ・大きさ)に気づかなければ作ることはできなかった!

取付のポイント

1.燃料ホースのφをチェックすると、ガソリン・エンジンの場合だいたい、13φのホースが使われている(自分の車をチェックしてね!)

2.ディーゼル・エンジンはだいたい15φのホースが使われている(自分の車をチェックしてね!)

3.このφにあわせて作ることになる。

 その他、アルミのコの字型の押し出し材に固定する、という手もあるけどカナノコ,ドリルと“金工モード”(面倒)なのでパス!

 方針は決まった! フェライトのクランプになんとか仕込むぞ!