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とってもニッチなアンプ 3
2007年07月09日 (月) | 編集 |
インプレ

驚いた! 期待してない分驚きが大きかった

中低域の解像度・質感・押し出しがものすごく良い!

タマのEL34プッシュ・プル級に匹敵する押し出し、にビックリ!

すっげ〜な〜、たいしたもんだ!と思ってじっくり聴くと、「とっても面白い音質」

ボーカル帯域から低域方向は、おっそろしく見事だが、ボーカル帯域から高域方向がシャリシャリして解像度が低く・音質・質感が対照的にあまりにチープでお粗末すぎる!

こんな音作り珍しすぎる!(爆) めったに聴けない! ここまでガラッと極端な音作り「狙ってできるもんじゃない!」(爆)

逆に、すっばらしい“トーン・マイスター”?

そういう意味で、さらに感動!


マジにイヤミじゃなくってスゴイ!

こういう音作りの秘訣をお伺いしたいくらい!

こんな“バンドパス・フィルター・アンプ”が創れれば、各帯域の良いところだけを出した“アンプのマルチ駆動”をぜひ試してみたい!

調整する方向が見えたので、そろそろ“開腹”してみよう!

いったいどんなパーツが使われてるんだろう?

愉しみだ!

大事なことは、最初に“開腹”しないことです!

だって、パーツ見て先入観が生まれるでしょ!

だから、“ワクワク”状態で聴くのが面白いんです!
とってもニッチなアンプ 2
2007年07月07日 (土) | 編集 |
「何に使うの?」

「う〜ん、PCのアンプにでも・・・大きさも手頃だし・・・」

まじめな気持ちで買ったわけじゃないけど、去年テストで買ったカーアンプを除けば、ほぼ初めてのトランジスタ・アンプだった(爆)

ん〜、ならもっと良いのを“初めて”に選べば良かったかなぁ・・・(苦笑)

そのカーアンプを抵抗・コンデンサーを交換して“適正化・改良(改造とは思わない)”した結果、自分好みに“クオリティーの改善・音質の調整が充分可能なこと”はわかってる

だから、面白れぇなぁ!と思って落としたのだ!

つまり、メーカーには悪いが、“最初から音質は期待してない”

調べたら、このメーカーの“初作”らしく(未確認だが・・・)、デザインばかりか、音質も大変重視して作られている、との評価がある・・・

「ボーカルがすばらしい」とのこと ふ〜ん、そうなの・・・といった感じ

ま、良いにこしたことはないけど、とりあえず聴いてみることにした
とってもニッチなアンプ 1
2007年07月04日 (水) | 編集 |
さあ、久しぶりのオーディオ・ネタ!

こいつを“かなり徹底的”にいじったぞ!
ニッチ 1

では、紹介!

あまりの“トマソン芸術”につい、ふらふら〜っとヤフオクで・・・

と〜ぜん、無風です!(爆)

これアンプです

何のアンプだと思いますか?

なんと、カーアンプ!(あらら・・・)

デザイン ニッチだと思わない?

トップパネルにボリューム(車につけたらどうやって回すんだ!)

巨大なヒートシンクおまけに豪華なサイドウッド!(おいおい、コンソールにつけたらサイドウッドなんて見えないぞ〜!意味ないぞ〜!)

“見せることを考えて作られている?”

→ これだけで2DINのスペースをつぶす(普通なら、これをつけたらもう何もコンソールに入らない!)

トランクに置いたら見てもらえないもんな〜
ニッチ 2


いったい何人が実際に車に登載して使ったんだろう?(爆)

電源つないでさらにビックリ!

1.電源ON とともに ディスプレイ・パネル(それもフロントパネルじゃなく、トップパネルについてる!!)に右から左へと「Welcome to μ−dimention」と文字が流れる

2.その後、入力電圧がコンマ1ボルト単位で表示され続ける
→ 車用なので最大15〜6Vまでと思われる

うぉ〜、すっごい“トマソン芸術”(爆)

すばらしすぎる!