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想定外のバージョン・アップ 2
2007年05月02日 (水) | 編集 |
 正解はなんと「ブロードバンド・ルーター」です!

 私の家は、光を使っているが “ブリッジ接続”(光の終端装置ONUにLANケーブルを使って1台だけつなぐ)だ(う〜ん、原始人的な使い方?)

 実用上これで充分だった

 今回の「リビング・キット」は、むちゃくちゃがんばればやってやれないことはなさそうだが、“ブリッジ接続”でつなぐのは“きわめてめんどくさい”(ブリッジ接続でつなぐことを考えて作られていない→ルーター経由でネットにつなぐように設計されている といえる)

 仮に、ムリヤリ「リビング・キット」をつないだにしても、1台しかネットにつなげない状況で使うのは他にコンピュータがつなげなくなるので不便!

 ということで、「リビング・キット」の推奨でもある(?)ブロードバンド・ルーターの導入を強く感じた

 ブロードバンド・ルーターのこれ以外の効用は「ファイアウォール」とかいろいろあって、必要性は充分知っていてつい半年前も「入れよう!」と真剣に考えていたが、「設定がウザイ!」とか「いま、ちっとじっくり取り組みたくないなぁ・・・」と思いネグッた、経緯がある

 「ここでが導入しないと・・・」と判断!

 実際、それ以外にも東芝のRD−XS53というDVD/HDDレコーダー(カスタマイズド by じんそん)をじんそんさんから譲っていただいたことも、大きい

 これもネットにつながると、「画面にテレ番をリアルタイムで読み込んで選ぶだけで録画予約できる」という能力があるんだって・・・知らなかった、それ以外にもマニュアルを改めて読んだら、ネットにつないだ方がはるかに便利になる、ということがわかった(時代の進歩にビックリ!)

 これも、ルーター経由でネットにつなぐことをデフォルトとして設計されている(といってよい)

 なので、ブロードバンド・ルーターを導入すると「リビング・キット」以外にも“充分有効活用できる”ことをあらためてわかったのだった

 しかし、「リビング・キット」からずいぶん外れた方向に展開するのでこれまたビックリ!
1年点検(有料) S210(W210) 夢のような展開 6
2007年04月28日 (土) | 編集 |
 「新カーナビを使ってみて」

 やはり、インプレをご紹介しないと・・・

 1年点検・修理終了後に車を受け取り、帰り道、あまりの変化にビックリした!

 VICSから道路情報・渋滞情報を取ってきて表示してくれるだけで感動してしまった。おまけによくしゃべる!「この先右折専用レーンがあります」,「この先踏切があります」といったことまで教えてくれる

 いままでは、“無言”のカーナビだったので、新鮮だし、感動でもある(しばらくすると、「うぜぇ!」になる?)

 「だいたい、ちょいといじればなんとかなる!」と思っていじってみるものの、運転しながらということもあって、「だめだこりゃ、うまくいじれない(浦島太郎状態!)」

 まあ、「車止めてやれよ!」ってことになるんだけど、「止めてやらなくても、なんとかなるだろう」

 →「なんとかならない」というところに“おじさんになったかなぁ・・・(悲)”と感じた

 結論からすると(家でマニュアルを読んだ)、最近は、スイッチ類をたくさんつけるスタイル“階層が浅い”、ではなく)、スイッチ類を少なく“階層を深くする”スタイルなのね〜

 あまりいじりながら運転すると、それこそ事故起こしそうなので(苦笑)“デフォルト” で運転して帰ってきた

 しか〜し、何かしようとするのが男の子(バカだ!)

 CD(兼DVD)のスロットがあるので、CDを挿した(こんなの誰でもできるって・・・)

 “取付時のデフォルト(実は、オクで落としたウーハーボックスwithアンプ付き もつないでもらった)なので、取付後動作確認しただけなのだろう

 → おそろしいローライダー野郎のバランスで “ドッカン ドッカン” やってくれる(ぐあ〜!)

 → カーナビの、オーディオ部もエージングされてないこともあって、高域(全域に渡って)ほぐれてない音質、とあわさりめまいがしそうなハーモニー・・・

 “グライコ・パライコ”をいじりたいが、操作してそこまでたどりつけない!(うわ〜!)

 そのまま、ず〜っと聴きながら帰って来ざるをえなかった(この音質はけっこう拷問かも?と思った  苦笑)

 それでも新カーナビのうれしさがはるかに勝った!

 面白かったのは、うれしくて帰路多少遠回りして2時間くらいかけて帰ってきたが、その短い時間でも通電していると“(エージングが進んで)けっこう音がこなれてくる”のね!

 ここのところ、「正常動作」→「即、エージング抵抗&CD(音を聴いていない)」だったので、久しぶりにエージング中の音の変化も聴くことができた

 このあと、このカーナビのおかげでいろいろなアジャスト&アップグレードが必要になった!(いや〜、ビックリ!)

 それは、カーナビ以外のジャンルがメイン!

 みなさん、想像つきますか?
1年点検(有料) S210(W210) 夢のような展開 5
2007年04月25日 (水) | 編集 |
 このように書いていると、“良いことずくめ”のように思われるが、デメリットもかなりある

 つまり、トレード・オフだ

 買って、カーオーディオの交換を計画して初めて知ったことだが、このW210型はかなり初期のCANBUSを使っていることが決定的なファクター

 CANBUSの規格統一前の作りであるために、ECU(エンジンなどの制御用コンピュータ)と複雑に結びつけて“制御系”が仕上げられている

 よって、うかつに純正のカーナビ&オーディオをはずすと、他のパーツ(窓・サンルーフなどさまざま)が動かなくなったりする、とのこと(未確認です!記事などによる情報です!その症状の出方もさまざま、というイヤなヤツ)

 だから、ショップでも“一番カーナビ&オーディオの交換を断る”んだって(こんなこと知らなかった)

 ちなみに、後継機種のW211ではCANBUSもECUもまっとうになっていて、“アダプター”かまして「純正と同様に扱える」

 では、具体的にデメリットをあげてみよう

 1.一番大きなスピードメーターにある「情報表示用ディスプレイ」(カーナビのサブディスプレイでもあった)の機能喪失

  → 「ディスプレイ コショウ」と表示される (絶対に消せない!)

  → これ 萎える

 2.ステアリングについている右手側のスイッチ4つの機能喪失

  → “ダミー”になった

 3.地デジチューナー等の別筐体パーツの取りつけ位置などを、指定できない・どこにつけられるかわからない(やっていただくのでゼータク言えない)

  → 実際、バックカメラは“どんびき”なところに取りつけられた・・・かなり、恥ずかしい!

 4.配線材に良いモノを指定できない

  → こんな豪華なモノつけるなら、せめて配線材くらい良いモノを使わないと・・・持ち込みたかった(これもやっていただく手前ゼータク言えない)

 5.“ノイズ対策”といった音質面での凝ったパーツ類の取りつけができない

 6.4月現在、カロッツェリアの最新モデルであるが、どうも毎年6月にニューモデルを発表しているようだ

  → つまり、あと2ヶ月で“旧モデル”となる

 みなさんは、このトレードオフ どう思いますか?