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Little Buster 電源(Power),スタンバイ(ヒーター)スイッチの配線
2011年06月01日 (水) | 編集 |
今回は、電源&スタンバイ(ヒーター)スイッチの配線について

さてみなさん、ここまでついてきてますか~?(笑)

トランジスタと違って、真空管はヒーター、または、フィラメントというモノがある

“アイドリング” が、真空管には大事!!

なので、私は、真空管のアンプには、ほとんどの場合テマがかかるが、スタンバイ・スイッチ(ヒーター、または、フィラメントのみ点火するスイッチ)を設ける

このLittle Busterもそうしてる

HAMMOND 1590B自体が小さいのできついが、なんとかつけた

それでは、写真つきで説明する

LEDを点灯させなければ、配線はかなりラクだが・・・
IMG_3088

こうやって、穴あけを終えたHAMMOND 1590Bのケースを使うとやりやすい

IMG_3089

実際に裏側から取り付けた場合、左がスタンバイ,右がパワースイッチになる

なので、このように配線するときは逆になる 右がスタンバイ,左がパワースイッチになるので、かんちがいしないようにっ!

配線は、+側だけだ(-側はアースポイントにつなぎます)

(トグル)スイッチは、上がON、下がOFFとする

前々回と同様、配線は1番赤,2番黄色

だが、わかりやすくするため新色を追加! スタンバイの配線に、 「2番の黄色が2本必要で、区別のため黄色1本,緑1本とする」

また、電源の方も色を合わせて、黄色⇒緑色とする


まず、全配線が完成したものをお見せする(LEDの点灯回路を入れると、ちょっとわかりにくいかもっ?)

IMG_3096

落ち着いてみてね!

IMG_3095

では・・・

(右側スタンバイ・スイッチの)右上から+12Vをつなぐ=赤い線

これをスイッチ・オンで

1.ヒーターの点灯

2.黄色で左のパワー・スイッチに持っていく(こっちのスイッチをオンにしなければ下の緑から電気は流れない)

と2つの仕事をさせる

配線の色で説明すると・・・

1.手前の緑色が、真空管6021Wのヒーターを点灯させる

2.黄色で左上につないで、左側の緑色が、555タイマーへ行き、150V~250V or more のB電圧になる


※ 右側スタンバイ・スイッチの下側が2つに分かれる「黄色&緑色」

電源の配線だけなら簡単だが、LEDを点灯させるとなると、LEDを先に配線した方がクレバー


下の完成写真にあるように、3.9K~4.7K程度の「電流制限抵抗」をつけないと、LEDは死にます!!


IMG_3097

では・・・

まず、LEDには、極性があります+側(アノード),-側(カソード)の2つです

+側(アノード)を配線します

IMG_3089
下側(緑色・黄色をつなぐ側)にLEDの+(アノード)を配線しますが・・・
IMG_3092
ショートを防ぐために、下の写真のように白いガラスチューブを被せました!!
IMG_3093

-(カソード)側に「電流制限抵抗」、この場合はPRPの抵抗なので赤い色をつけます

⇒ これを、アースポイントにつなぎます

まだ、被せてませんが、こちらの-側もショートを防ぐためにチューブを被せます

すべての配線を終えた下の完成例の写真

IMG_3096

IMG_3018 改1

配線終了、おつかれさまでした!!
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