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Little Buster マスターボリュームの配線
2011年05月27日 (金) | 編集 |
ボリュームについて

1.1ボリューム(Nano Headと同じ)にする場合

下の写真のマーキングしたパッドをハンダでブリッジします

IMG_3018 ブリッジ

2.2ボリュームにする場合

 ※ Nano Headのボリュームが「Vol」,追加するボリュームが「Master」になります

 ということで、「Master」ボリュームの配線

 わかりやすくいうと、“ここのパッドにボリュームを割り込ませる”ということ

念のため、「2ボリュームの場合は、ブリッジさせない!!」

気を利かして、ブリッジさせちゃダメよ!


IMG_3018 ボリュームの配線

 この写真で、上のパッドから下のパッドに信号が流れる

  1.この写真上側のパッドにボリュームの「赤」をハンダづけ

  2.この写真の下側のパッドにボリュームの「黄色」をハンダづけ

  3.茶色はアースなので一番近いダイオード・クリッパーにところにハンダづけ

配線のテクニック!

 → 「黄色」はパッドにハンダづけするよりも、「5.1Kの抵抗に“直づけ”」した方が配線も短くなるし、ハンダづけしやすい!!

IMG_2957

 ※ 5.1Kの抵抗には、ダイオード・クリッパーの「黄色」とともに“ダブル”でハンダづけすることになります


 ※ この「黄色」もできる限り短くすること!!

IMG_2958


3.「茶色」は下の写真(基板裏面)のダイオード・クリッパーのところがアースに一番近いので、一緒にハンダづけします!(再掲)

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