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Little Buster 基板のハンダづけ手順
2011年05月15日 (日) | 編集 |
さあ、基板のハンダづけ! がんばりましょう!

DAC(CDのDAコンバータ)の基板を組み立ててる人なら、慣れてるので解説はいまさら?だけど、おそらくLittle Busterに取り組む人は、初めての人、あまりこういったことをしたことがない人が多いと思うので・・・

1.最初に裏面のチップコン3個をつけちゃいます(写真参照)

IMG_2936

→ まだ何もついてないので、テーブル・机の上に基板がしっかり置けるときにやっちゃいましょう!

→ 金フレッシュ部分に、ばっちりフラックスを塗ってからハンダづけしよう!

→ 親指のツメなどでチップコンを固定して、ハンダづけするとやりやすい!


2.ピン(ソケットになる!!)を16本をつけます(つける向きに注意・写真参照)


IMG_2939

IMG_2938

つけ終わったら、ピンの先端部分は入らないので、カットします!


IMG_2940

3.8ピンディップソケット(555タイマー用)の裏面に10K,1Kの抵抗をつける


IMG_2941

IMG_2943

→ ソケットをつけた後じゃつきません!!

4.電源部の抵抗,コンデンサー,インダクターなどつける

IMG_3032

→ いきなりつけ始めないで、電源部のパーツは 「はめて隙間を確認だけ」 します!!

→ スペースをギリギリまでつめてるので、収まるか確認した後、ハンダづけしましょう!!

トランジスタ,ダイオードのハンダづけは“3秒ルール”で素早くつけましょう!

数えてみると3秒ってけっこう長いもんです! 落ち着いてやればできます!

5.電源部(基板右側)の全パーツのハンダづけが終了した、とします

6.信号部基板左側シグナルラインの抵抗を全部つけます


IMG_3033

→ さて、ここで一段落,ひと休み!!

→ 落ち着いてチェックしましょう! つけまちがい,イモハンダ,ハンダづけのし忘れがないか確認しましょう!

さあ、ここでリフレッシュ! ルックスで一番大切な“シャーシ加工”で身体を動かしましょう!(笑)

次回、シャーシ加工について
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