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W124 AMG 300CE 3.4-4V 電源系 メルセデス
2011年04月18日 (月) | 編集 |
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さらなる理由

1.20年近く経ってる車に対して

まず、基本的な考え方

この手の車を買ってメンテしながら乗る場合、“消耗部品”を交換してるか?目視でハッキリ自信もって判断できない場合、「交換」と考える

というのも、私はお金持ちじゃないが、不安を感じながら乗り続けるのは精神衛生上悪いし、おまけに、消耗部品を20年以上放置・無交換のまま乗り続け、エンコして修理工場に持ち込むハメになったら、みっともないことこのうえなし(爆・人間性まで疑われかねないっ?)

2.この当時、W124前期型(’92年頃までのモデル)のオルタネーター

「70A」とプアだから(苦笑)

他に根拠もあるが(後述します)、私は今回オルタネーターを大容量のモノで新品交換は必要不可欠と考えた

さて、オルタネーターの寿命は、使用状況によって異なるが、だいたい10年&15万キロ程度と寿命は長い

なので、日本車のモデルチェンジ周期,日本人の買い換え周期が短いこともあって、一般的にオルタネーターを交換するまで乗り続ける人は少ない(大概、買い換えてるでしょう)

なので以下の条件では、交換済み or 無交換の判断は目視でないと難しい

かくいう、私も初めてのことだ!(笑)

1.発売後20年近く経った車

2.12万キロ以上の走行距離


→ ディーラーの“おまかせ整備”なら、交換してるが、距離的には微妙なところだ・・・

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そこで、目視,チェック・・・ん、あらら~

「げげっ、間違いなく無交換!オリジナルのオルタネーターじゃん!」

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通称“初期型”といわれる「アウターフィンタイプの70A オルタネーター」がついてるぅ!!

これは評判が悪く、W124に乗り続けてる人なら、まず交換してるパーツ

う~ん、このオルタネーターを使い続けてたとは・・・(前オーナーはどういう使い方をしてたんだ?困らなかったのか?)


→ ちなみに交換するなら、このアウターフィンの70Aオルタネーターの新品は、まず再装着しない

→  同じ70Aタイプを使うにしても“対策型の”インナーフィン・タイプ

→ オルタネーターの寿命的に考えれば、10年近く乗ってからの交換するので、W124後期型に使われた90Aのオルタネーターに通常交換するのがセオリー

かくして、「大容量のオルタネーターへの換装決定」でございます!!(はぁ~・・・)

せめて、後期型に使った90Aのオルタネーターに換えてて欲しかったぜ・・・(苦笑)
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コメント
この記事へのコメント
RYUさん どうも!

マジ、使いたいです! 世界最高性能のオルタネーターだと調べていてわかりました

だけど、“ポンづけ”できるものがない(探せない)

あるなら、買いたい!

それと、一般人になかなか売ってくれないようです
2011/04/22(Fri) 21:55 | URL  | LUCY #-[ 編集]
我が社のオルタネータを是非!
2011/04/20(Wed) 23:18 | URL  | RYU #-[ 編集]
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