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W124 AMG 300CE 3.4-4V メンテナンス ヒューズ 「オカルト現象」 その2
2011年03月10日 (木) | 編集 |
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メルセデス ベンツ AMG W124 300CE 3.4-4V

たしかに、アースの帰路を2つに増やしたことは効果があった

ヘッドライトが明るくなった

だが、結論として“オカルト現象”は解決しなかった!(く~!)

加えて、この“オカルト的アース不良”は、くだらないレベルのアース不良と感じてる、「どこか、ちょっとしたところだろう・・・」

そんなことを考えてたら、ハッと思い出した

ヒューズ

W124などのセラミックヒューズを使用してる車は、年数が経つと“見た目は大丈夫”でもなぜか導通が悪くなってる場合があるってこと

なので、中古車で買った場合は、ヒューズは基本的にな~んも考えずに交換が当たり前といわれるパーツ

しか~し、断線もしてないヒューズが導通の不良? 最悪、よっぽどひどく錆びててるのを削り取ったにせよ、つながってるのに導通不良って、あるのか?と疑問視してるのもあって忘れてた! 

どうも、“オカルト現象”に気をとられて思い出せなかった!(苦笑)

あらためて、ヒューズボックスをあけてヒューズをチェック!

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げげっ、白く粉をふいてるモノもあれば、銅色がうんとくすんだ10円玉みたいになってるモノ、なんか接点部分の銅が減ってるモノ、とヒューズにもいろいろ人生があるようだ(爆)

でも、導通不良を起こすほど、ひどいモノは見た目じゃないが・・・(この期に及んでまだ、半信半疑な私 苦笑)

→ う~ん、ヒューズ全交換を試す良い機会だな!

→ かといって、ヒューズを買ってないので交換できない(あらら~)

→ ヒューズを発注するが、それまでの間に、ヒューズ磨いて、接点復活剤塗布 で対処してみるっきゃない!

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接点復活剤は、久々登場のオーディオ用“赤ケイグ”

これを磨いたヒューズ,ヒューズボックスの接点の両方に塗布

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おっ、ビンゴ!当ったり~! かなり改善された

それでもときおり、“オカルト現象”が起きる

ということは・・・

犯人は、ヒューズってか・・・

じゃ、新品のヒューズに全交換すれば、直るかもしれない?
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コメント
この記事へのコメント
なるほど、こんなところにも使えるんですね!
2011/03/10(Thu) 22:51 | URL  | RYU #-[ 編集]
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