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W124 AMG 300CE 3.4-4V メンテナンス 「オカルト現象」
2011年03月06日 (日) | 編集 |
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メルセデス ベンツ AMG W124 300CE 3.4-4V

この写真の“プアな小さい”バッテリーは交換予定(織り込み済み 笑)

動くこと“だけ”は、まともなW124 AMG 300CE 3.4-4V

だが、それ以外は「はぇっ!!」という、“奇怪な現象”がいくつも・・・(苦笑)

1.(ほとんどの場合)ドアを開けないとパワーウインドーが動作しない

→ 正体不明の“オカルト現象”(爆)

→ でもって、“機嫌が良いのか?”ときおり、ドアを開けなくても、ちゃんと正常動作するときがある

2.カーステレオが左前だけ鳴らない

→ ときおり他の3箇所も鳴らなくなったり・・・

→ ほんの一瞬4つ全部鳴ってみたり・・・


これ、どちらかだけならまだ考えやすいが、全く違う事象が同時に起きることが信じられない!(苦笑)

などといってても始まらない!

まず、“オカルト現象”をバスターすることから始める

さっぱり想像つかないし、「アースが不充分」としか考えられないが、「こんなアース不全ってあるのか?」(苦笑)

仕方ないので、「アーシングという考え方より、アースの集合点から直接バッテリーのマイナスへダイレクトに戻すラインを増やすこと」を試す

10年も経てば、車は配線材の銅が錆び直流抵抗が増え、電圧降下、レギュレーションが悪くなる

仮に治らないにせよ、電圧,レギュレーションが改善され調子が上がることは間違いない!

さて、“オカルト現象”解消できるか?
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まず、バッテリーはボンネット部右手前にあり、フロント右のサスペンションのアッパーマウント近くにマイナスを落としてる(15cm程度の2 awgって感じ)

これを、オーディオテクニカの2 awgのスズめっき線にリプレイス、スズは錆びないのでうれしい!

あわせて、バッテリーターミナルのマイナスをオーディオテクニカのモノにリプレイス

→ これで、数本直接バッテリーターミナルに“ダイレクト・バック”できる

オリジナルが「たった1本でマイナス端子に戻ってくる」のが、2本になるだけでも配線材の直流抵抗は半分になり、電圧降下も半分になる

→ 4~5本“ダイレクト・バック”すればかなり電源のレギュレーションは改善するでしょう
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2本目、対称位置にある、フロント左のサスペンションのアッパーマウントからも“ダイレクト・バック”

→ 右ハンドル車はここから戻すので、“重要なアースポイント”と考える
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