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お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V 番外編 手続きについて
2011年02月18日 (金) | 編集 |
リクエストがあったので、車のナンバー取得“お役所手続き”をご紹介します

大事なこと

「手続きを“日数的に合理的に”時系列で並べると、順番がめちゃくちゃになります」

なので、

「あとで、“日数的に合理的な”時系列順にならべます」

まずは「各項目」を説明します

それでは・・・

今回の私の場合


Ⅰ 「まったく新たに2台目を中古で購入する」(“増車”)ことになる

= 前のクルマからナンバーを移すわけじゃない,「車庫も必要」

 1.新規にナンバーを取得する必要がある

 2.車庫証明も新規に必要

= 上記の2点から「中古新規」というカテゴリー になる(このカテゴリーは押さえておいた方がベターです 結果論 苦笑)

Ⅱ (私のように)ナンバーがないクルマの場合

→ 「車検を通すために車検場まで、自走する必要がある」=公道を走らせないとならない

 ☆. 「仮ナンバーの貸与」を受けないと公道を走ることができない

では、必要な手続き、大きく分けて3つ

Ⅰ「車庫証明」取得

Ⅱ「仮ナンバー」貸与

Ⅲ「車検場」で勝負!!

POINT!!

真っ先に用意すべき書類(これらの書類があれば、車が手元に届いてなくても申請などナンバー取得に向けて各申請手続きができます!!)

 1.登録識別情報等通知書(旧 一時登録抹消),または、車検が残ってる場合は、車検証

→ あたりまえってか・・・

 2.車についてるはずの リサイクル券,販売業者 or 個人の譲渡書

 3.印鑑証明 1通

 4.(念のため)印鑑証明に使ったハンコ


→ この“4点セット”(以下、こう呼びます)は、めんどくさいのでいつもまとめて持ってましょう!!(爆)

Ⅰ「車庫証明」取得のためにすること(4営業日程度 正確な日数は地域で微妙に異なるので確認されたい)

 1.申請書類を取りに行く 場所 所轄の警察署 夜中でもOK!

 2.書類申請 場所 同じ お役所時間 8:30からなど若干早くから行っているところもあるので、正確な窓口時間は各自で確認した方が良い) 申請時費用がかかる たしか500円程度

 3.書類を取りに行く 場所 同じ お役所時間 交付時費用がかかる たしか 2,500円程度

→ 「なんで、2度とられるの?」って思いました!(笑)

 必要書類

 1.登録識別情報等通知書 or 車検証

 2.申請書類

 3.「4点セット」(必要ないモノもあるが、面倒なのでまとめて持って歩く 爆)


Ⅱ 「仮ナンバー」貸与(即時、貸与してくれます)

 1.(区,市)役所 (出張所でも可能な地域があるので、最寄りの役所に確認されたい) お役所時間

 2.即時貸与される 費用は、700円程度 (ま、1,000円以下ってことで・・・)


 必要書類

 1.「4点セット」

 2.車庫証明書


 3.自賠責保険加入書

「なんで、ナンバーついてないのに加入しておかなくちゃならないのっ?」って思いますが・・・

→ 割合どこでも加入できます(ちょっと、ネットで調べてみましょう!)

→ 加入月数は、「25ヶ月」

= 「車検を受けるまでの仮ナンバー時代の日数、切り上げて 1ヶ月」+「車検日以降の2年分」という 月数計算になります


Ⅲ 「車検場」で勝負!!

 1.事前にネットで、「検査時間を予約しておかなければならない」

→ ネットを見る限りでは、練馬の車検場の場合は、3日前くらいには予約がいっぱいになるので余裕を持って予約しておこう

 2.申請書類の購入 1セット20円

 3.書類の記入(初めての人で、当日行う場合は、余裕を持って1時間以上かけるようにした方が良いでしょう!)

 4.「4点セット」+「車庫証明」+「自賠責の加入者書」

 5.お金7万程度、重量税などを月割りで一気に支払うのと、排気量によって金額はかなり異なるので正確な額は、確認されたい(めんどくさいので10万円持ってれば足ります 爆)

 ☆ 希望ナンバー発行代 5,000円程度(実は、この発行にかかる期間が一番長く5営業日程度かかるため、最短の時系列でやるときは、この「希望ナンバー予約」をネットで一番先にやっておかないとならない!

→ これが一番先にすべきこととは、思いもしませんでした!(苦笑)



<参考>「ユーザー車検」のプロセス

1.ネット or 電話で「検査日,検査時間の予約」をする(前日だと予約満杯でアウト!の可能性が高いので、事前にネットで確認してみること 重要)

→ 検査時間は、午前中2クール,午後2クールの4回

2.車検申請書類は、事前に入手して記入を終えたい(当日でも充分可能ですが・・・)

→ 書類をもらいに行くとなると、“お役所時間”です!(苦笑)

→ 無料じゃないです! 20円 or 30円でした!(ケチっ! これくらいなら、無料で配布しろっ!)


※ 結果論として、「ユーザー車検自

体は、安くすむし、こんなに簡単なら

次回から自分でやろう!」と 一度や

ると絶対思います!


ですが、“いたって簡単な車検の検査”の前に“かったるい書類をどっさり記入!”しないとならない!

落ち着いて取り組めば難しくないけど、なんせ慣れてないので時間がかかるし、“ボールペン書き”のところもある

数回経験すれば、記入も慣れるだろうが、(予約した)検査前に時間に追われる“心理的負担”はできる限り回避して、“簡単な”車検検査に全力を注ぎたい・・・

→ 落ちると、面倒ですから・・・

3.手続き書類を提出し、検査ラインに並ぶ

☆ 検査ラインの並ぶ前に、「予備車検」を近所の車屋さんで受ける

→ 「これ、まったく不要!」と思ってましたが、大間違い! 絶対必要!!

→ 車検検査項目の1つ「ヘッドライトの光軸」は、日頃の運転でズレてしまって“たいていどのクルマもアウト”だそうです

→ 「予備車検」屋さんで、テスターでチェックして調整してもらいましょう(必須事項)

→ 実際、私のAMGも「左は微妙にアウト!」,「右はめちゃくちゃ!」 “一発勝負”で車検場で検査したら、「100%不合格」(金谷オートサービスさんのアドバイスがなかったら、撃沈してました!危なかった)


※ せっかくなので、「光軸調整について」、予備車検屋さんに聞いてみました(爆)

「まずほとんどの車の光軸調整はしてるね。しないですむ車は、まずない。だから、光軸調整の費用は最初から含んでるんだ!」

だって あはは・・・


みなさん、こんな感じです! おわかりいただけましたでしょうか?
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