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絶滅魚 幻の魚 クニマス(国鱒)の生存
2010年12月16日 (木) | 編集 |
これは、渓流の世界では数十年ぶり

のスーパービッグニュース!!

くにます 2
70年ぶりに田沢湖ではなく、なんと西湖でクニマスの生存が確認された

渓流マンなら誰でも知ってる、最大のミステリーな魚

残されてる標本は、正確な色が無く、産卵に関わるほど成熟した個体のものは無いため、正確な特徴を知ることができないものばかり
クニマス
残されてる色の文字による文献からは、体色が黒っぽい・オリーブ色といった、「ん、マス科・サケ科のモノともいえないような表現」
くにます1-L

オリジナルは、田沢湖

記事によると、田沢湖は秋田県仙北市にある日本一深い湖。最深423メートルで100メートル以深の水温は4~5度。かつては透明度が極めて高く、クニマスのほか、スナヤツメやイワナ、サクラマス、アユ、ウグイなど多くの魚が生息していた。

 田沢湖の北には玉川温泉があり、湧き出す強酸性の水が玉川に流れ込んでいたため、田沢湖の水で中和して農業用水を確保し、同時にダム湖にして電力供給しようと、1940年に玉川の酸性水を田沢湖に導入した。世界中で田沢湖にしかいない固有種クニマスは1年もたたずに姿を消したという。

クニマスが西湖や本栖湖へ放流されていた記録が残されてるそうだが、この絶滅の5年前の1,935年に西湖には10万匹分、隣りの本栖湖、琵琶湖と共に計40万匹分の卵が田沢湖から放流されており、西湖の環境に順応し生息してきたとみられる。


kunimasuAo1

この“試験的に移植放流されたクニマス”が、ほそぼそと命をつないで絶滅を逃れた

早急な保護対策を国・山梨県にお願いしたい!

西湖は禁漁期がないため、どっと人が押し寄せて“狙い撃ち”“乱獲”のおそれがある

みんな「自分で釣りたい!」・「幻の魚を見たい!」で、今度こそ『絶滅』してしまう可能性が高い!

釣り人にも理性ある行動・判断をお願いしたい!
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コメント
この記事へのコメント
Muumiさん どうも!

ちゃんと保護して欲しいですね!

桂川のご近所ですし・・・

元気ですか?

RYUさん どうも!

ほんと、さかなくん大手柄ですね!
2010/12/17(Fri) 21:15 | URL  | LUCY #-[ 編集]
さかなくんの大手柄との記事もありましたね!
2010/12/16(Thu) 22:17 | URL  | RYU #-[ 編集]
本当にビッグニュースでしたね!せっかく生き残った種を本当の絶滅から守るべく、釣り人の節度ある行動と、きちんとした保護策が望まれます。
2010/12/16(Thu) 16:19 | URL  | Muumi #-[ 編集]
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