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お宝? クズ? ギャンブル! W124 AMG 300CE 3.4-4V 4
2010年11月25日 (木) | 編集 |
W124 sedan

上の車が、“最後の角目のベンツ” “名車中の名車”といわれる 「W124」

買った後でも、W210とW124の違いをことあるごと聴かされたわけだ・・・(苦笑)

W210の欠点、W124の欠点 冷静に判断しても自分はW210を選ぶ!

自分の選択に間違いがなかったことを再認識する良い機会になった!

そういう意味では、ムダじゃなかった、といえる(爆)

W210 本

だが、いろいろ知っていくうちに、思いつきも出てくるもんだね!

逆転発想!!

さんざん聴かされた「W124礼賛」

別の側面では、W124は自分が社会に出た頃(バブル期頃)現役で、ちょっとしたヤツでもムリして乗ってた車

好き嫌いは別として、「いつか、こんな車に乗りてーぜ!!」

とは思った!!(若かりし頃のノスタルジーですなぁ 笑)

しか~し、“その名車中の名車”も販売終了後20年経過・・・

市場価格は気絶するくらい安くなってる!!

今となっては、20~30万くらいから購入可能!!

500Eは別格として、バツグンに程度が良いモノはそれなりだが、それでも2ケタ万円で充分まともなモノが買えるんだ!

これだけ安けりゃね~・・・

加えて、W124が“名車中の名車”と言われるには理由がある

メンテに対する考え方がスゴイ!

W124、ほとんどのパーツを消耗品として設定してる=交換しながら乗り続けられますよ!

という、「設計」

→ こういった発想は、日本車の発想とは大きく違う

= 消耗品を交換すると「初期の性能を取り戻せる」よう設計されてる

というくらい、メンテが可能なW124

ボディ剛性は極めて高く、錆止めバッチリ! 100万キロ保つボディーといわれる(ボディーくらいしか消耗品じゃないところは無いって言うほど、バラしてメンテできる)

ドイツでは、アウトバーンがあるので高速走行が多い、これに対応するため微細な調整はゴムブッシュ系に任せてる

極論すれば、“ブッシュ類を交換してやればリセットが効くつくり” なのだ

こういった知識・情報は “耳タコ”(爆)

もうひとひねりっ!

これくらいの金額なら、試す価値あるよなぁ・・・
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