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JBL LE5-2,LE10(仮),そしてSP-50(サンスイ) 6
2010年10月07日 (木) | 編集 |
IMG_2314

実は、JBLの10インチで“こういうMOD(改造)されてる”のが出てくれば良いなぁ・・・と思ってるモノがあった

だが、それはちょっと “おバカ” 

そして、自分でやるには気が引ける“MOD”

それは・・・

モデルは、2120 の MOD(改造)版

これは、「フルレンジ」

JBLのフルレンジのスピーカーには、「アルミのセンター・コーン」がついてる


これは、聴き比べるとわかることだが、「確かにアルミのセンター・コーンは紙のセンター・コーンより、高域をエンハンスする」

IMG_2315

なので、2120をわざわざ紙のコーンに張り替えた“MOD”したモノがあるといいなぁ・・・と思ってた

でも、通常で考えれば、ミッドバスの2121を使う方がセオリー、わざわざ貼り替えてまで2120を使うことはしない

(好みは別として)2121(アルニコ)のクロスエッジ版が出てくれば、魅力的だが・・・

この2つのパターンを理想像として描いてた!

ま、どっちもめったに出ないでしょう!

脱線するが・・・

2121、それもアルニコ・バージョンのクロスエッジ版は、ウレタンエッジがとろけて、貼り替えるときクロスエッジを指定した場合しか存在しない

→なぜか? 貼りかえるときに、“もう一度純正のとろけるウレタンエッジで交換”する人が多いようだ

→なので、わざわざ高い交換費用をかけ、さらにクロスエッジを指定するような人は、コンセプトをもっての指示なので、大事にしてるでしょうし、そう簡単に手放さないよね!(笑)

IMG_2312

ちょっと話を戻して・・・

私は、考えるところがあって 「2120の紙のセンター・コーン版」 が第一希望

というのは、ボイスコイルの材質がポイント!

JBLはフルレンジに「アルミのボイスコイル」、「銅のボイスコイルは、ウーハーがメイン」と使い分けてる

銅の方が耐入力が高いことも理由だが、聴き比べると音質が異なる

ウーハーに使ってるように、銅の方がズシっと重量感のある音質を持ってるのだ


アルミの方は、この重量感があまりない、どちらかと言うと「ふわっとしてる」


→ この重量感がないのを「軽やか、軽快」ととるか、「軽い」と感じるか、で答えは違うが・・・


→ 私は、銅の重量感のある音質より、はるかに自然に感じる音質のアルミのボイスコイルを好む


→ 銅の音質の重量感に脚色を感じることがある

でもな~、なぜかLE5-2ってボイスコイルが銅なんだよね!(ちょっと、不思議!)

これは、JBLのパターンからいくとウーハーじゃないので、アルミ・ボイスコイルと思ったが、センター・コーンが紙ということで銅のボイスコイルなのかな?

それとも、ミッドの帯域で浸透力を出すために銅を使ったのかな?
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