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JBL LE5-2,LE10(仮),そしてSP-50(サンスイ) 3
2010年09月30日 (木) | 編集 |
IMG_2302

そこで、たまたまオクで安く出てきた「LE10」(←LE10Aじゃない)、「オリジナルのゴムエッジに亀裂はあるが裂けてないコンディション」(かなり良いコンディション、といえる)が安く出たので、(能率は負けてるが)選択の余地が無く落としてみた(苦笑)

→ 前回お見せした2121は投入しない!

ただし、LE10は能率が低い(それでも、91dBだが・・・)ので、「仮」とする

このLE-10がうまくマッチングしないときには、LE8-Tのウーハーとして、組み合わせれば能率的にバッチリだ!

また、聴いてみてあまりにLE5-2がすばらしければ、“虎の子”の2121を組み合わせるかもしれないが・・・

とりあえず、LE5-2と組み合わせるウーハーを手に入れた

なんとか、2ウェイが組める状況になった

「LE10」は、落とすまで詳しく知らなかったが、生産時期が短く数も少ない、すぐにサフィックスつきの「LE10A」にとってかわり、こちらは長期に渡って生産された

→ たまたま“レアもの”を入手してしまったようだ

IMG_2299
条件が整った、だがここからが、問題!!

さて、20cm→25cmと、穴をどうやって拡大するか?


第1のハードル

これは悩んだ!

ジグソーでハンドカットするにも、すべてをジグソーでくり抜けないくらいバッフル板がタイト!

部分的に、“糸鋸でハンドカット”しなければならないところが出てくる

ジグソーだって、上手にキレイに円にカットできないのは、前に書いた車載用ウーハーボックスのときに、つくづく実感してる(く~)

それを超える、“糸鋸でハンドカット”は、マズイ・・・

第2のハードル

LE5-2が付くところは、「ボックスのバスレフダクト部分」を流用・拡張するしか場所がない!(さらに別に穴を増やして開ける気になれば別だが・・・)

こちらもバッフル板の「端ギリギリ」なので、糸鋸でハンドカットが必要不可欠!

できれば、もう少しウーハーに近づけたいが、SP-50には3cmのツイーター用の穴が20cmフルレンジの直近に配置されてる

そのため、20cm→25cmと拡張すると、ツイーターの穴ギリギリまでくるため、これを利用することができない

第3のハードル

これがコンセプト的に一番重要

音飛びを重視してるので、「頂角を深く取りたい!」

→「バッフル板を頂角として使用する」

→「バックマウント」


= 切断面が見えてしまう

= 美しく切りたい!


理想像は簡単に描けるが・・・(苦笑)、クリアすべきハードルがキツく、自分の技量がはるかに及ばない

困ったなぁ・・・

いくら悩んでも考えても、自分の工作技量が上がるわけない!

集中を高めて臨むしかない!(苦笑)
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