自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フェイズリニア(フェイズレボリューション)のアリアンテ 12 si limited にリプレイス エピローグ
2010年08月21日 (土) | 編集 |
IMG_0680

2~3年前、入手時10siを、確認のため鳴らした

前オーナーがステレオとして同じ条件で使っていたとのこと

この場合に限り、左右の音色が最初違っても使ってるうちに自動的に揃ってしまうのが普通なんだが、「あれっ!左右の音がちょっと違うな!気のせいか?」と感じたのが正しかったとわ・・・

ステレオで使ってたのに、アリアンテの左右の内部配線材が違った・・・(何で、こんなことしたの?)

たかが、10cm以下の配線材でも音色の違いがわかることがあるんだ!と今回目で見て確認したことになる(自分ではわからない、と思ってた 笑)
IMG_2117

「12silimited」を動作確認のため聴いた

せっせと取り付けをするまで、スピーカー自体の動作確認(断線してないか?能率が極端に違わないか?)をしなかった(あらら~ 苦笑)

そこで、ボックスに取り付け後初めて音出し!

フェイズリニア(フェイズレボリューション)のアリアンテの鳴り方は独特

「10si」のときも感じたが、「指向性のない、どこで鳴ってるか分からない鳴り方」

ホームオーディオとして使ったら存在意義は理解不能な代物

だが、車内のサブウーハーとしては、このように指向性のない(どこで鳴ってるかわからない)音場形成をした方が使いやすい、ということは実感する

→ ウーハーの位置がわかるくらい定位してズンドコ鳴ってくれたら、耳も身体もしんどい! 爆

そしてこんな言い方もなんだけど、ハズしてからけっこう長い間経ってたのね!(すぐにオクに出したわけではなさそうね!)

最初、「こんな(寝ぼけた)音だった?」と聴いてたが、エージング信号を2時間くらいぶち込んだら、見違えるように鳴り出した
IMG_2115

音場形成のパターンはまったく同じだが、12インチ(30cm)ウーハーにもかかわらずバッチリ上まで伸びてる!(ビックリ)

エージング信号のスイープだけの聴感で判断すると、「ほぼ20KHzまでかなりフラットに再生してるぞ!」

カタログスペックでは、再生帯域は300Hzまで

だが、聴感上ピークもディップもなく素直に伸びてる

→ かなり、素質の良いウーハーだ
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。