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BUSTER 試作基板
2010年07月25日 (日) | 編集 |
IMG_2173

ここのところ更新が滞りがちだった理由は・・・

実はこれなんです!

(こだわりの)BUSTER 試作基板(試作なので赤、本番は黒)


待ってたよ~!

業者とうんざりするほどの打ち合わせ!

あげく、業者が製作失敗、納期が延びた(爆)

→ 先週末(正確に言えば2週間前ということか・・・)に到着予定でした!

IMG_2190
上の写真 Little Lucy ”the Lotus”と比べると さらに基板が小さい上に(the nano head) BUSTERは基板の集積度・密度・パーツ量の違いもおわかりいただけると思う!

ホントに時間をかけ練りに練ってアートワーク!

→ とぐろをまいて、えんえんと語りたい!(爆)

※ 誰か聞いてほし~の、もう語りたくて語りたくて・・・

それゆえ、「汎用の蛇の目基板を使って手組みで組むのは絶対不可能!」 徹底的に追い込んでる

なので、今回は「試作基板」を特注!

“プロトタイプ”なので、久しぶりに「赤基板」でオーダー

しか~し、「本番」はリクエストの多い「黒基板」にしますよ~!
 

また、“プロトタイプ”らしく、いろいろ試した(笑)

箔厚

今のトレンドは、箔厚140μm

140μmは扱ったことがある人ならご存知と思いますが、ハンダづけちょっと大変!

抵抗値など“決め打ち”でハンダづけできるなら、140μmのハンダづけ頑張るが、とりはずしを考えると作業がツラい!

かといって、アートワークすっごく頑張った基板・・・70μmは140μmの半分だ・・・う~ん・・・

そこで、105μmという70μmより厚く、140μmより薄い箔厚を試してみる

作業性が良ければ、70μmより厚みのある音質が期待できる


うまいチョイスかもしれない!

初の105μm基板を試してみる

シルク


基板が小さいので、今回シルク(プリントする文字)を「業者の仕様限界を超える(無視した?)細さと大きさ」でオーダー

・ 大きさ 最小数値の1/2
・ 太 さ 最小数値の1/2


→ とっても無謀ですが、電気的にはまったく影響が無いので、気にせずそのまま業者がやってしまうか?それとも、「直せ!」 or 「特注費が要りますよ!」とくるか? 試してみた

“今後を占う意味で賭けに出た!”(爆)

結論的には、「ちゃんと文字が出ないけど、これでプリントしていいの?」と訊いてくるだけで、「それでもやってください!」と言ったら、「続行してくれた」

使いモノにならないくらいグシャグシャにつぶれてたら、「本番は、太く大きく直せば良いだけだ!」(爆)

届いてみて、見てみるとスバラシイ仕上がり! やったね!

金メッキ

よせばいいのに、リキんで金メッキまで要求してしまった!

なんやかんやで、とっても特注仕様だらけのコストの高い試作基板!(爆)

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コメント
この記事へのコメント
com2 さん 初めまして!

ご覧の通り、私のは完成してるんですが、いろいろなケースを想定して、テストしてます!

2010/07/29(Thu) 23:27 | URL  | LUCY #-[ 編集]
これは凄いです!
欲しいかも。

もうすぐ完成でしょうか。頑張って下さい。
2010/07/29(Thu) 18:20 | URL  | com2 #-[ 編集]
やまぐちさん どうも!

うれしい! そう感じてくださって、そう評価してくださって、うれしすぎる!

ありがとうございます!

2010/07/26(Mon) 22:46 | URL  | LUCY #-[ 編集]
パッと見ただけでただならぬ執念を感じる出来栄えですね
お見事です
2010/07/26(Mon) 19:41 | URL  | やまぐち #mQop/nM.[ 編集]
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