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Chorale社 813シングルアンプ カソードパスコンをリプレイス 適正化 6
2010年07月17日 (土) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 586
Lttle Lucy fully completed 587

ここ数回に渡って、電源の1次側,2次側を“まともなモノ”にリプレイスした

自作なら最初からきちんとしたパーツで組んでるので、“本来なら必要のない作業”!(く~)

これで、やっと一番重要な音質調整ができる!(予選終了?苦笑)

そういう意味では、電源ラインは“土台・骨格”なので、できる限り太く、良質なテフロン線をおごってあげましょう

ちょっと脱線するけど・・・

配線材に適切な太さ、についていろいろなところでもっともらしく解説されてますが、重量・スペースにゆとりがとれるなら、「よほどのこと」がない限り“太い配線材の方が音質上好ましい”と感じてる

→ つまり、「太くする=直流抵抗の軽減」 は「シグナルの欠損を防ぐ」を耳で感じますね!


→ 個人的には、同じ太さなら単線系より、撚線、それも普通の線数よりも“うんと細い線をどっちゃり”の本数が多ければ多いほど良いと感じてる

「よほどのこと」とは、音質とは関係ないですが、「ノイズをひいちゃうこと」ですね!

→良くしたハズなのに“かったるい思い”をしたりします

さて、話を元に戻して・・・

したいことはいろいろあるけど、今回は軽めの作業にする(バテてる・・・)

813のカソードパスコンをフィルムコンにリプレイス

これにより、終段の813だけは、“擬似スーパーファースト”となり、適正化が終了するからだ
Lttle Lucy fully completed 589

手持ちの82μF/250Vのフィルムコンに音質のテストを兼ねてリプレイス

→ 「これ、解像度高くて音質が良いから試して!」と言われてから、何年経ったんだろ?苦笑
Lttle Lucy fully completed 590

お約束の交換前

Lttle Lucy fully completed 591

交換後

インプレ

作業を終えて、音質の改善(向上?)よりも、「これで813(終段)は完了!」という方がうれしかった

音質的には、“擬似”でもスーパー・ファースト化したことにより、音飛びが飛躍的に良くなり立体感が増した!

個人的には、「やっとここまできたか!」って感じ!
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