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パイオニア カロッツェリア サイバーナビ SSD載せ替え 換装 HDD AVIC-VH009 完全版 7
2010年07月01日 (木) | 編集 |
ちょっと間が空いてしまった・・・

これまでで、ソフトも含めてほぼ“実行できる環境”が整った

コンピュータを組み立てる人レベルなら、これまでの記事・内容でSSD化まで済んでしまってるかもしれないが・・・

今までの説明以外で私が使ったモノは、たまたま買ってたモノ


→ 「ACアダプターのHDD用電源」

IMG_2149

ジャンク扱いで叩き売られてた2セット(多少、モノが違ったりする・・・笑)

→ この2つのアダプターで「オリジナルのHDD」、「コピーするSSD」をコンピュータの電源のリセットによる“瞬断”なしに動かし続けることができる

これからのことは誤解の無いように整理してね!


「今日は、ケーブルスワップ後のコンピュータへの接続について」である

→ コンピュータにつなぐ前には、リビング・キットで起動し“オリジナルのHDDにしかけられてるパスワードを解除”させておかないとならない

(リビング・キットは、起動時にパスワードを解除させる)

今日は、リビング・キットで起動、「いざ、ケーブルスワップ実行」の直前状態で、「PC側の状態」について 

接続と設定

PCの設定を知ってる人向けの説明、FAT32のドライブにMBR(マスターブートレコード)をコピーさせるので、余計なトラブル回避のため手堅く以下の方法で接続してコピーします(分かってる方は別の方法でも充分可能でしょう)

つまり、ウインドウズを起動させずにCDでEASUS DISK MANAGERを起動させ、セクターコピーします

PC

ATAコネクタが2つの場合

1.1つ目のケーブル、仮に「IDE 1」とします 2つ目のケーブル「IDE 2」とします

2.「IDE 1のマスター」に 「オリジナルのサイバーナビHDD」を接続

3.「IDE 1のスレーブ」に 「CDドライブ」を接続

4.「IDE 2のマスター」に 「コピーするSSD」を接続

ATAコネクタが3つ以上の場合(これが一番わかりやすい)

1.1つ目のケーブル、仮に「IDE 1」とします 2つ目「IDE 2」3つ目「IDE 3」とします

2.「IDE 1のマスター」に 「CDドライブ」を接続

3.「IDE 2のマスター」に 「オリジナルのサイバーナビHDD」を接続

4.「IDE 3のマスター」に 「コピーするSSD」を接続

この状態で、PCのBIOS画面で「BOOT PRIORITY(起動優先順位)」を「CD-ROM」にする

そして、CDブートさせ、自動的にEASEUSが起動する

そのEASUSに、セクター・コピーをさせる


完了!

次回は、EASUSを起動しコピーしている画面などを写真で紹介する
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