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Chorale社 813シングルアンプ 一発目はこれだ! 適正化 1
2010年04月17日 (土) | 編集 |
“改造マニア”・“クラフトまにあ”・“いじりオタ”と誤解されないようにスタンスを(爆)・・・

このアンプ、パーツのグレードが・・・

なので、「改造」ではなく、“交換作業”は「改良/アップグレード」・「適正化」である!

それでは、正解を!

Chorale社 813シングルアンプ 一発目は「813のカソードまわりのアップグレード」

当たったかな?

1.まず、「フィラメントの中点を出すためのボリュームは音質上良くない」ので、「固定抵抗にリプレイス」

Lttle Lucy fully completed 510

→ 事前準備で買っておいた、HOLCOの10Ω/1Wの2本で中点を出す


ここは、精度の高い1%級のモノを使うこと!

Lttle Lucy fully completed 512

Lttle Lucy fully completed 513

2.あわせて、813のカソード抵抗&カソードパスコンをアップグレードする

ここで、“本気Ver”で使った“秘蔵の抵抗”の予備品を投入!


これは、おそらく入手不可能なデッドストックだが・・・(ひけらかしのつもりはないので誤解の無いように!)

いちおうご紹介
Lttle Lucy fully completed 506

Lttle Lucy fully completed 508

1K/25W スプラグ(SPRAGUE)のKOOLOHM(クールオーム)

取りつけ金具をちょいと調整したら、トランスの止めネジの位置にピッタリ、ということで使うことにした

→ どちらか、というと コイツが無加工ですんなり装着可能、ということが採用の最大要因だったりして・・・(笑)

現時点では、DC点火への変更はペンディングとする

ハムの大きさは微妙で、ガマンできるか?できないか?の境界線上なのだ!

この取りつけ位置は、その後のパーツリプレイスによっては移動する可能性があるので“仮の位置”

現行で入手可能なモノでは、デールのメタルクラッドの25Wの“誘導型”を推薦する

むろん、50Wでも良いがあまりワッテージを上げすぎると“鈍くなる”

久しぶりに、ケミコンを試しに使ってみる(チャイナのケミコンとのグレードの違いを確認するため)
Lttle Lucy fully completed 507

パスコンはケミコンのスプラグのアトム 100μF/150Vのオールド版のオレンジ被膜のモノ

→ これは、かなり前にハズしたモノ(超久しぶりの登場)

オレンジ被膜時代のアトムは、エッチング率も低くボディも大きく音質的にもオススメ!

配線の取り回しは、最終的に「全配線材交換」←やらないと、マズイと考えてる


→ やるとなるとめんどうだなぁ・・・と すでにゾッとしてる(苦笑)

が、すべての位置が決まってないため交換していってもやり直す可能性が高いため、オリジナルの激安配線材をうまいこと使い回して、“お手軽”にすませる


では、お約束のアップグレード前
Lttle Lucy fully completed 509
アップグレード後
Lttle Lucy fully completed 514
この時点では、まだ配線はキレイである!(爆)

インプレ

まあ、ビックリ!

ここまで、解像度が上がるとは・・・


充分予測してたが・・・


「それにしても、この程度でこの変化」を解析すると・・・

パーツのグレードがプアすぎっ!

音質の向上よりも、「プアさの方が印象に残る」
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コメント
この記事へのコメント
RYUさん どうも!

これくらいのときは、まだキレイですが・・・(笑)
2010/04/19(Mon) 23:53 | URL  | LUCY #-[ 編集]
まだ面影が残ってますね(笑)
2010/04/19(Mon) 22:16 | URL  | RYU #-[ 編集]
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