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“チャイナ”の音質 「チャイナについて」
2010年04月01日 (木) | 編集 |
昨日予告したとおり、今日はキッチリ・バッチリ展開するぞ!

今日は、“問題発言連発”なので、みなさんしっかり真意を汲み取ってね!

→ 最近、曲解される方が多くなったかなぁ・・・(苦笑)
Lttle Lucy fully completed 451

ビンテージ期の真空管とチャイナを比べてみよう!

それでは・・・

ビンテージ期の真空管

これは真空管が“現役”だった時代の真空管

→ 最新鋭の電子デバイスとして、さまざまな電気機器・業務用機器に使われ、各社しのぎを削って研究・開発し、経済社会の生存競争の中で必死に商品として売ってたわけだ!

また、「軍需」などという“生死を分ける厳しい環境”でも使われてた

チャイナ

今となっては、真空管はその各社で作られてない! 当時の電気機器・業務用機器は現在の機器のスペックからはほど遠い=本当の意味での業務用機器としては使われてない

それに、今 真空管は“趣味の世界でしか使われない”といえるだろう

それも、残念ながら「オーディオ」がほとんどだろう

もう作られてないので、無ければ困るし、作れば買ってもらえる“独占市場”

おまけに、「安ければ、多少性能が劣ってもエクスキューズがついてしまう!」

ビンテージ期の真空管製造メーカーの“背負ってるモノ”の重み チャイナと一緒に扱えない!

あまりにも“土俵”が違いすぎる

同じ視点で比べたら、当時のメーカーに失礼すぎる

いくら、チャイナの品質が向上しても、当時のメーカーほど必死に取り組めないだろう!(時代が違うので、仕方がないといえば、仕方ないが・・・)

なので私は、チャイナを評価することはない!

よほどのことがない限り、ムリしてでもビンテージ期の真空管を買う!

チャイナの音質

チャイナは、現在でも40~50年前のビンテージ期の真空管と比べると、精度・材質・真空度すべてにおいて劣る

当然、これは音質にも現れる

解像度の低い、ボケた音質 とても本気で使う気にはならない

→ エージングに使う・BGM程度なら良いかもしれないが・・・
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コメント
この記事へのコメント
RYUさん どうも!

タマは大事ですが、OPTも重要視しないと・・・シングルは数が少ないので・・・

やまぐちさん どうも!

うまい表現! やられた! そう書けば良かったか・・・

チャイナよりはマシ、ですが、所詮 “共産ダマ” と呼ばれてます(爆)

これまた、問題発言だね!(苦笑)
2010/04/01(Thu) 23:15 | URL  | LUCY #-[ 編集]
外部からの徹底的なQCが行われていないと微妙なものしか出来てこないものなぁとややぼかした感想にしておきます。
まぁこの時代にニッチ(笑)な需要で現行生産していると言う部分だけは評価しているのですが・・・。

他の有名所のロシアやスロバキアの現行管はどうなんでしょう?
2010/04/01(Thu) 23:03 | URL  | やまぐち #mQop/nM.[ 編集]
あれから、オークション、お店のHPなどを見てみいるのですが、国産、米国などまだまだ見つかりそうですね。
あッ、本体の落札価格がまた上がっているような…。
2010/04/01(Thu) 22:37 | URL  | RYU #-[ 編集]
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