自作オーディオの情報発信基地! P.P.P PLUSの製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま〜す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
2nd Stage それはカップリングコンデンサーです!
2005年12月21日 (水) | 編集 |
 いままで触れたくても躊躇していたモノ、それはカップリングコンデンサーです!

 いわれてみれば、これはまだ触れてなかったでしょ! おすすめしようとしているものがアキバじゃ買えないんです。
 それで、ナリタさんに取り扱いをお願いしています。年明けくらいには、めどが立っていると思うけど・・・

 「前置きが長すぎるぞ!」といわれそうなので、お伝えします。

 おすすめのカップリングコンデンサーは、MIT CAP(MULTI CAPともいうようだ) の PPFX−S(スズ箔)のものです。
 これとともに、 RTX (アルミ箔)もおすすめします。

 一番高価なものが、RTXです。絶縁体が高級なポリエステルだったかな?(間違ってたらゴメン)なので、容量の割には大きいです。

 さて、音質について

 「暖かみがあり、高解像度、バランス良し、音も前へ出る」

 現在入手できるモノでは、ベストと言っても良いでしょう。(すべてのコンデンサーを試したわけではないが・・・)

 PPFX−S、RTXの音質の違い

 感覚的な表現になるが、「あたるとはまるRTX、いつでも何につけてもいい感じのPPFX−S」という言い方になる・・・

 なぜか、RTXはアンプによってはPPFX−Sよりつまらなく聞こえる場合と、比較にならないくらいすばらしい場合に分かれる、ある意味で面白いコンデンサーです。

 最近、私はRTXと波長があってきたせいか、RTXが一番のお気に入りですが、かなり長い間PPFX−Sがベストと思っていました。

 「RTXを使いこなせなかっただけ」とも言えるが、「じゃ、どうやってRTXを使いこなしたんだ?」と聞かれると答えられない。本人は何一つアプローチ変えたとかの自覚症状がない。

 パーツコネクションでは、テフロン絶縁体のものも扱っていて「一度試してみたいなぁ」と思うが恐ろしく高い!1個$60くらいする。(笑)

MIT CAP


 上のRTXは200V耐圧なのに、下のPPFX−S 400V耐圧のものよりはるかに大きい。

 日本でもいくつか通販で取り扱いがあります。オリジネーターは現トライオードの社長が紹介したのが始めてと記憶しています。オーディオメーカーとしての地位を築き上げた現在でも、彼のHPでは少量ですが、若干のMIT CAPの取り扱いがあります。

            この話題はつづくのだ!
コメント
この記事へのコメント
いや、盲点というか(^^;)
>彼は、「扱うよ!」と言ってくれていますが、なかなか組み立てが難しいようです。

という、前の記事の表現と意味が繋がらないじゃないですかぁ。(それともMIT-CAPはナリタのオッチャンが組み立てているの?)

それはともかく、ネットワークあたりで一度試してみたいコンデンサです。
2005/12/22(Thu) 08:16 | URL  | khimaira #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック