自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
ツッコミを受けました!
2005年12月19日 (月) | 編集 |
 「アルテックのウーハーは20種類もないぞ!」とツッコミを受けました(笑)

 たしかに、そのとおりです!

 じゃ、なんで20種類か? というと、同じモノでも「年のとり方がかなり異なり音の個体差が大きい」ので1種につき数ペアの比較視聴をさせてもらっていたからなのです。

 実際、かなり違います。それこそ、「再着磁してみたいなぁ、そのあとで、もう一度磁力をそろえて選びたいなぁ」と思うくらい違うモノもあった。

 それにあたりまえだが、同じ音色というのがきびしい。モノラル時代のものもあり、置かれていた場所・使われ方が違うのに「同じ」なんてあり得ないと思うのだ。

 そういったこともあり、比較視聴させてもらえたことはありがたかったし、感謝している。

 でも、毎回交換するのは、重いし傷つけられないし大変だったことは事実。スピーカーの裏に回って、片手であれを支えてネジ止めするのだ。かなりの筋トレだった。

 もういまはやりたくないなぁ・・・

 そのときに、いろいろなことを発見したし考えた。

 たとえば、スピーカーのインピーダンス。

 アルテックのウーハーは古いものだと24Ωや20Ωのものがある。もちろん16Ωもある。でも純正のネットワークは最初から16Ωとなっている。

 ドライバーも同じで24Ωや20Ωだったり、16Ωだったりするが、ネットワークは最初から16Ωだ。

 DCRを測ると16Ωも24Ωや20Ωのものも12Ωあたりでそろっている。

 じゃ、24Ωや20Ωってなんで?となる。

 といった感じだ。これについては説明はいくらでも聞いたが、正確な記述がないので憶測の域を出ないことばかり。

 ということで、私の515Aは正確には、“IPC 515A(IPCに向けてOEM生産したバージョン)”を選択した。

 理由は、これが一番音がいいと思っただけである。

 ホントは、アルテックと書いてあるモノの方が良かったが、こればっかりは仕方がなかった。(笑)
 
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック