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ZVEX(Z.VEX) NANO HEAD 回路図(schematics) の解説  5 (自作,diy)
2009年12月07日 (月) | 編集 |
Guts 2
さて、今日は抵抗に続いて音質に大きく影響を与える「コンデンサー」について・・・

ホント、回路図を晒せないのが残念だが・・・

基本的に、“オールフィルムのスーパーファースト仕様”

これは、ギター・アンプで初めて遭遇した

「基本的に」と断り書きをしたのは、「初段のみ、ケミコンの100μFとフィルムコンがパラって使われてる=“擬似スーパファースト”」から・・・

脱線するが・・・

これは、オーディオの回路でも言えるが、この“擬似スーパーファースト仕様”は「聴感上、ほとんどオールフィルムの音質になってしまう」

「完全なオールフィルム」と比べると、微妙に低域が遅く感じられる

とはいえ、これはまったく同一の回路で試してみないと、慣れてないと聞き分けは困難だろう!

“擬似スーパーファースト仕様”、“完全なオールフィルムのスーパーファースト仕様”の2種類の音質の違いは、DACでも、アンプでも知っておくと良い!

話を元に戻して・・・

回路的には、予想どおり・想像どおりの“味付け”が施されてる

それは、「小さいからってなめるなよ!」って“味付け”(笑)

つまり、小さい=しょぼい といわれたくないので、ゲインはスタック型のアンプより高めに設定されてる


そして、終段(パワー段)のみパスコンをつけないで、電流帰還をかけているが、それ以外は“無帰還(non-NFB)
”として、音質的に「伸びやかさ=スケール感を伸ばす」


オーディオ畑の人にとっては信じられないことだが、「ゲインをあげすぎて信号(シグナル)ライン直列に高抵抗を入れてダンプ、またタマでゲインをあげすぎて信号(シグナル)ラインに直列抵抗でダンプ」という“めまいがしそうな回路構成”はギター・アンプには“ポピュラー”だが、これをやってないことが特徴

ブライト・スイッチを利かせるために、1カ所100Kの抵抗が直列に入っているが・・・

こういった、“わけのわからない・イミのない回路構成がない”のがNANO HEADの回路の特徴だ!


これらの回路構成・パーツ選択は見事だ!

私が日頃からギター・アンプの回路で感じてる“ムダな回路”・“理解不能”なところがすべて排除されてる!

すばらしい!

これらのことから、ザッカリー・ベックスは、ギター・アンプの回路に精通してる、といえる!
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コメント
この記事へのコメント
旦那とマンネリです…
最近旦那とマンネリで全然Hしてません。正直もうかなり欲求不満です…誰か相手してくれる方いませんか?空いている時間は多いと思うので都合は合わせやすいと思います。お互い楽しめる関係になりたいな。人妻でも平気な人いたら是非相手してください☆一応18歳以上の人限定でお願いします。上はどこまででも大丈夫なんで excellent.lady@docomo.ne.jp
2009/12/11(Fri) 12:26 | URL  | かよこ #oHfjdQ/U[ 編集]
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