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ZVEX(Z.VEX) NANO HEAD 回路図(schematics) の解説 4 (自作,diy)
2009年12月04日 (金) | 編集 |
ここ数回、LH0032DSCネタだったけど・・・(笑)

おまたせ! ZVEXのNANO HEADを忘れたわけじゃありません!(笑)

今日は、NANO HEADのパーツについてだ!

ザッカリー・ベックスは、抵抗による音質の違いを“知ってる”と判断する

「なんで、そう言えるか?」

過去に本物のFUZZFACTORYをバラして、パーツを確認したことがある(えへへ・・・)


FUZZFACTORYに使われてる抵抗は、「カーボン」、今回のNano Headは「金皮」

同じ1/4Wの抵抗でも材質を使い分けてる


なるほど、あれだけ強烈な(めちゃくちゃな)音を創り出すFUZZFACTORYには、「カーボン」


“ザクザクと太く抜けるハイゲイン・ディストーション”を持ってるNano Headには「金皮」

「なるほど!違いを知ってる」と納得する抵抗チョイスだ!


脱線するが、

ソルダーノ(soldano)というと、下の写真のような「ヘビ皮のカバーがエポックメイキング」だったせいか、“ヘビメタ御用達”のような“とらえ方”を日本でされてしまったことが残念!

カバーの生地まで徹底的にこだわってただけなんだけどね!
SOLDANO-AMP
上から見ると、こんな感じ!
42fb22c2
これはグリーンのオーストリッチ皮だ! なかなかアバンギャルドでステキだと思いますが・・・

部屋に置くと、ちょっと・・・(苦笑)

でも、ステージに映える、そして、アイデンティティを感じるよね!
5964568011
これが“究極” 「X99 CASWELL」 1,999年に発表されMIDIですべての操作をコントロールできる、という先進的・未来型のプリアンプ!

このプリアンプは強烈! パープルメタリックもロックっぽくてステキ!

当時高すぎて売れなかった代物

ゆえに、生産台数も少ないハズ!

今となっては、けっこう安くなってるので、これだけは欲しいなぁ・・・
x991
こんな風に、パープルメタリックでコーディネートして、パワーアンプとセットで持ってる人なんて、うらやましすぎますね!
soldanogea
80年代中頃(正確な時期はあやふや 後期かも?)アメリカにいたときに、ギター雑誌読んだマイク・ソルダーノ(Michael Soldano)のインタビュー記事が記憶に残ってる

当時、彗星のごとくミュージックシーンに出てきたソルダーノのアンプについて、本人のインタビュー記事だ!

インタビューアー:「あなたの作るギターアンプは他のアンプと音質が違うように感じますが、何か秘密があるんですか?」

マイク・ソルダーノ:「俺のアンプは1W以上の金属皮膜の抵抗を使ってるのさ!だから音質的に違うのは当然だね!残りは企業秘密で言えないけど(笑)」

といった内容だった、この当時私は、“ハンダごてを持たない人”だったので、"metal film resister"の"metal film"の意味がわからず、ひどく久しぶりに辞書をひいたので記憶に残ってる(笑)

結局、『「金属皮膜」という抵抗の構造』も、わかるわけないので「な~んだ、英語の直訳じゃん」で終わってしまったが・・・(笑)

ただし、「金属皮膜抵抗を使うとああいうザクザクしてヌケる音が出せるんだ!」だけが何となく頭に入った

そして、すべてのギター・アンプの抵抗を金皮(金属皮膜抵抗)にリプレイスして、弾いて試して実感するのは、このあと10年くらい後のことである (笑)
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