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銘機の回路 Soldano slo100(Mr.Science)
2009年11月04日 (水) | 編集 |
Tweed Fender Bassman 5F6-A(’59 ツイード・フェンダー・ベースマン 5F6-A)についで、ピックアップするのは、ソルダーノ slo 100(Soldano slo 100)を銘機として紹介する

「“はやりすたり”の激しい、ギター・キッズの世界」では、当時高価でガレージメーカーに近いレベルだったため、輸入された数もそれほど多くない

今となっては忘れ去られた存在のメーカーかもしれないし、もうティーン・エイジャーは知らないメーカーとなってるかもしれないが・・・

80年代の「LAメタル」と称ばれる(よばれる)サウンドが台頭する

「ザクザクとキメが粗く太くヌケるハイゲイン・ディストーション」

言葉で言うのは簡単だが、このサウンドメイキング強烈に難しい!

「倍音の管理をしっかりできるパーツ」を選ばないとヌケない


“今となっては、ポピュラー”な「ザクザクとキメが粗く太く抜けるハイゲイン・ディストーション」


これを、世の中に広めたメーカーがソルダーノ(Soldano)


記念すべきモデルがこれだ

ソルダーノ氏自身も言ってるが、「50W版(プッシュ・プル)の方が音が良い」と言ってる


当然だ! 100Wはパラレル・プッシュ・プルとなってしまうからだ

チャンネルスイッチング、3チャンネルのトーンの絶妙な設定、エフェクター用のセンド・リターン回路 など充分に練り上げてる

レイアウト図はないが回路図を晒しちゃうぞ!

soldano_slo100_ページ_1
エフェクター用のセンド・リターン回路の設計方法は参考になるだろう!
soldano_slo100_ページ_2
トーン定数が大事なポイント!

今観ても、斬新な設計であり、見事である!
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コメント
この記事へのコメント
助けて
ストーカーの追い回されて怖いんです。毎日夜になると非通知電話多いし怖い。。。助けてくださいpeach-.-girl@docomo.ne.jp
2009/11/06(Fri) 13:17 | URL  | さおり #WC.XgaRQ[ 編集]
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