自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
ZVEX(Z.VEX) NANO HEAD 回路図(schematics)が浮いてこない・晒されない理由(わけ) nano head 自作、作る、DIY,
2009年10月26日 (月) | 編集 |
Guts
「なんで、数年経ってもZVEX(Z.VEX) NANO HEAD 回路図(schematics)が浮いてこない・晒されないのか?」

理由はこの写真に隠されてる!

おわかりになるだろうか?

ヒントは、この基板デザイン!

Zachary Vex(ザッカリー・ベックス)の見事な基板デザイン


答えは・・

「なんと見えてる面は、“ベタ・アース”」


ということは・・・


「配線パターンは、見えない面にのみ描かれてる(ほんのちょっとだけ見えてる面にもあるけど・・・)」

→ このアンプの配線、片面で描ききれるようにデザインされてるっ!


→ これだけ複雑に回路パーツを使いながら、片面で描ききったデザインセンス!見事としか言いようがない!

→ このコピー防止のテクニック!

→ 敵ながらあっぱれ!


そして、このアンプ「音が良いことも特筆に値する」が、こういう見えないところの“芸のこまかさ”、緻密に練りに練ってるっ!

→ 「下着にこだわる」みたいですばらしい!

まだまだ、ある!

「基板に直付けのスイッチ」、この短い配線材を使ったボリューム(gain)、ACアダプタージャックに注目して欲しい!

→ 「これらが、こういう取りつけられ方をしてる」ということは・・・

 「どうしたらケースに組み込めるでしょうか?」



  「裏面を見るために、基板を取り出すために どれだけハズしたり、バラしたりしなければならないか?」

Front w 25C
特に、「直付けスイッチ」フロントから見て、このクリアランスのないキッチリ穴にはまってる状態&基板の大きさからすると、「ズラすだけじゃ、ケースからハズせない可能性が高い」

→ やってみなけりゃ、わからないが、「うまくズラしてハズせれば良い」が、ダメだと、スイッチを基板の根本で 「“ぶったぎらないとハズれない”かもしれない!」

唯一の救いは、真空管(タマ)は“ピン式”になってるので、ケースの上から“スポッとハズれる”こと


→ これだって、何回もやれば、サブミニは内部断線する可能性が高く、危険度が高い行為だ!

だから、内部写真を “自信を持って”HPで晒すことができるわけだ!

やるな~!
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック