自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
LH0032CGのヘッドフォン・アンプ基板 パーツ選択 その2
2009年10月17日 (土) | 編集 |
ダイオード
Lttle Lucy fully completed 314
これは、師匠スジに徹底的に良さを語られてしまったので、ショットキーバリア・ダイオードを推奨する

とにかく、「キャリアの蓄積がないこと」はすばらしいとのこと

(ショットキーバリアでない)普通の高速 or 超高速のダイオードと聴き比べると「ショットキーバリアの方が音が素直に聴こえる」と感じてる

それまでは、UF4007といった速いFRDが大好きだったんですけどね~

音質的には、聴感上、富士電機製が帯域バランスに優れてると感じるので、お薦め!


それと、ダイオードに関しては、師匠スジの指導で「最低2パラ以上で使え!」とのことなので、コスト的にも大差ないので2パラ以上(電流量によっては3パラとか・・・)で作っている(笑)

→ 電気的なメリットは伺っていないが・・・

ケミコン

FMG、KMG、KZあたりが良いと思う

これは写真を出さなくても良いよねっ!(笑)


特に、KZ(黒ミューズ)は中低域の力感に優れてる


ただし、容量の割に大きい(つまり、低倍率エッチング←大好き!)なので、実装しにくいのが残念なところ

(デカップリング)コンデンサー類

これは、フィルムということと、安価なので「AVXの黄色いBOX型フィルムコン」を使ってる(現行品)

Lttle Lucy fully completed 315

なんと「1μFのモノが1個50円」!


→ OSコンを買うより安いぞ!

→ ケミコンじゃないので“スーパーファースト仕様”になるぞ!

「100個買うと2割引」 → デカップリングに使うと数が必要なので、100個買っても気がつくとなくなってしまうのでビックリ!

これを使って特に音質的に問題を感じないので、安心して使ってる

たまには、私が購入してるショップを紹介しよう


(ちなみに、紹介したからといって私にメリットはございません 笑)


「秋葉原デパートの2階の桜屋さん」で買ってる

クリックしてみてね!→
 秋葉原デパートの2階の桜屋さん
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック