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これを組み立てていましたぁ! PROSTさんの「LH0032CGを使用したヘッドフォン・アンプ基板」
2009年10月07日 (水) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 300
これを組み立てていましたぁ!

腕時計が壊れただのなんだかんだ、と落ち着いて取り組める状況がなかなか作れませんでしたが・・・
Lttle Lucy fully completed 301
PROSTさんの「LH0032CGを使用したヘッドフォン・アンプ基板」
Lttle Lucy fully completed 302
パーツ選択・コンストラクションはこんな感じ
Lttle Lucy fully completed 297
抵抗はHOLCO&PRP

→ 今回写真には見えにくい位置についてますが、HOLCOの抵抗は1カ所だけでした
Lttle Lucy fully completed 303
それ以外のパーツは、黄色いBOX型のフィルムコンはAVRの1μF

トランジスタは、以前紹介したLucy Selection(もう型番は書かないよ~ 過去の記事に書いてある 探してみよう!笑)

電圧を決めるLEDは今回調整に時間をかけたくなかったのと、9個装着するので「Vf(2V程度)の低い赤色の3mmを使って、リップルフィルターの電圧降下の結果15V近辺をねらう」として組み立てた

最初、LH0032CGの耐圧が18Vと低目なので、ケアして8個で音出し

±13.5V近辺だったので、「1個増やしても大丈夫!」ということがわかった


で、「9個に変更」結果±15.85V~15.88Vとプラスマイナスの電源がそろって良い感じに治まった(やったね!)

そうそう、これはヘッドフォン・アンプ基板だが、私はヘッドフォンで聴かないので、ライン・アンプ/ライン・ドライバーとして使用することを想定してる

とはいっても、抵抗値・定数はまったく同じでありMOD(改造)してない状態

最終的には、Little Lucy "the lotus"のライン・ドライバーとして使うことを想定してるのだ

インプレに使用したのは、「通常使ってる機器構成」(リファレンス・システム)に割り込ませた

具体的には、DAC(藤原式DAC-1242-2)との間に“プリアンプ”として接続し、続くアンプは私がリファレンスで使ってるオールフィルム構成“スーパーファースト仕様”の「ウエスタン101D シングル」のアンプ

つまり、ヘッドフォン・アンプ基板をつながなくても充分に動作する状況なので、“色づけ”がよりはっきりわかるのでうってつけ!

「101Dシングル? えっ、出力が足りないんじゃないの?」と思ったあなた!

「正解です!」

「そうです、どんなにおまけしても1Wは出せません、0.75Wがいいところです」


→ 101Dは0.75W取り出すのはキツイですが、これはチューンしてあるのだ!

この程度の出力でも、アルテックA5のシステムは高能率なので、めいっぱいボリュームを上げるとご近所からは怒鳴り込まれるくらいの音量にはなっちゃいます!(爆)

ま、このアンプの詳細については別の機会にご紹介するとして・・・

うふふ、長くなったので、インプレは次回ってことで!(笑)
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