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日本ロレックス(株)へ行ってみる の巻
2009年09月20日 (日) | 編集 |
たまたま平日に振替休日がとれたので、日本ロレックス(株)へ行ってみた

参考のために、データを載せておきますね!


日本ロレックス(株)
東京都千代田区丸の内2丁目3-2
郵船ビルディング
03-3216-5671

mapdata rolex
「銀座」といっても駅で言えば「二重橋」が最寄り駅

首都高から見えるのと同じ感じような


グリーンの看板に「ROLEX」と書いてある


なんとも重厚な入口から入る!


受付の男の人が対応

受付 「どうぞ!」
私  「オーバーホールをお願いしたいんですが・・・」
受付 「時計を拝見させていただきます」
私  「お願いします」(と、ROLEX OYSTER PERPETUAL DATEを手渡した)

こんな感じの丁重なもてなしで“踏み絵”が始まった

私的には、時計の精度も高く内部写真を見ても「本物」と思っているが、「偽物の可能性は否定できない」

緊張の時間が流れる judgement day(爆)


審判が下ったようだ!


受付 「お客様、どうぞ!」
私 受付に行く


受付 「結論から申しますと、この時計のオーバーホールは受け付けられません」

内心 「ガーン、偽物かよ~!とほほ・・・」と思ったが、言ってみた

私 「偽物ですか?」

受付「いやそうではありません 日本ロレックスでは、製造後30年を経過した商品、もしくはすべてのパーツがこちらで持っていない商品についてはオーバーホールを受け付けられないんです」

どっと、力が抜けた

ゲッ、しまった、もっとネット上で日本ロレックス(株)の情報を仕込んでおくんだった

これくらいの情報なら、転がってたハズだ!

そうすれば、ムダ足を踏まずに済んだ(苦笑)


とりあえず、「本物」と鑑定結果が出たことにホッとしたが、「製造後30年を経過するとオーバーホールをしない」というのもなんともなぁ~

力が抜けて、次の一手が頭から飛んじゃった(苦笑)


「風防交換,パッキン交換だけはお願いします!」


ということで、何もしてもらえずに銀座までムダ足を踏んだが、所期の目的「“真物”と鑑定結果が出た」ので、とりあえず良しとした

あ~あ、風防交換してくれるところを捜さないと・・・

それに、この時計をオーバーホールしてくれるところも捜さないと・・・


新たなハードルの出現である
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2009/09/21(Mon) 22:35 |   |  #[ 編集]
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