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作例 第3号 WADAさん Little Lucy "the Lotus"
2009年09月12日 (土) | 編集 |
WADAさんの作例

これは力作!

練りに練って、“長期安定連続運用”を想定した仕様

HAMMOND 1590Bにケーシングすること自体、かなり“脳内CAD”が必要だが、理想的な冷却方式「シャーシ底面からファンで空冷」をアド・オン!

→ 「ファンの取りつけ」・「ファンの電源配線」という “ハードル” をクリアしてます!(驚)
>
正面から見ると「フツ~に見えるところ」がさりげなく素晴らしい!


センターのスイッチが「ファン用」


→ 実は、この位置にスイッチつけるのキツイ!
wada 2
だが、底面には
wada 1
流体軸受けの低騒音ファン(※)がついてる!

※ 品番・メーカーなどは、後に紹介されます!
wada 3



+Bは、リップルフィルターなしで180V程度にしています。これ以上にすると、モーターボーディングが生じるため、ヒアリングで調整しました

音は、小型アンプながら、しっかり三極管の音がします。チャラついたところがなく、骨太で、地に足が着いた感じ。聴き疲れしない安心できる音です

温度の方ですが、空冷ファンが利いて、僅かに暖かくなるものの、まったく不安はありません

なお、ここで使用したファンは、ADDA社製 CF-40SSというもので、簡易流体軸受けハイプロベアリング使用の静音モデルで、ノイズレベルは14dB以下、というものです

極めて静かで、目の前にあってもほとんどわかりません

Little Lucy "the lotus"は結構熱くなるんですが、「ファンを回すと、熱くならない」とのことで、威力絶大ですね!
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コメント
この記事へのコメント
小さな大作になりましたね!

素晴らしい出来映えです!

気に入って使っていただけるとうれしいです!
2009/09/13(Sun) 21:11 | URL  | LUCY #-[ 編集]
完成まで時間がかかってすみませんでした。でも、時間も手間もかけて製作しましたので、愛着もひとしおです。エージングが進んで、骨格のしっかりした本当に落ち着いた大人の音を聴かせてくれるアンプに仕上がりました。
2009/09/12(Sat) 21:17 | URL  | WADA #-[ 編集]
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