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ナイフを研ぐ ランスキー・シャープニング・システム LANSKY SHARPENING SYSTEM
2009年08月23日 (日) | 編集 |
洋物ナイフをキッチリ角度を決めて目を立てるのは、天才的な職人芸で手首をロックして角度をブレずに固定して研ぐしかない

これは難しすぎる!(爆)

よって、「手と砥石だけでは不可能」ということがわかった(あたりまえってか・・・)


そこで、道具を導入することに・・・

p 026
ランスキー・シャープニング・システム LANSKY SHARPENING SYSTEM

私は、ホーニングオイルを使うのが嫌いなので、ダイヤモンド砥石のバージョンを購入

ホントは、ダイヤモンド砥石もオイルを使うべきだろうが、とりあえずオイルなしイケルハズ

→ こういうイージーなやり方は「砥石に目が詰まる」んだけど・・・

→ 「タオル or ティッシュペーパーに水を含ませて、拭いて取る」 で ごまかしてみる

どうしても目が詰まって仕方がなければ、あきらめてオイルを使うことにする

実際、研ぐといっても“刃が欠けたナイフの調整”といった「大がかりな研ぎ」はめったにない

「鈍(なま)った刃の調整程度がほとんど」なので、仕上げ用の1,000番以上の細かい砥石を使う

→ 細かい砥石の方が目が詰まりやすい、のが かったるいところなんだけど・・・

→ これは、紙ヤスリでも番手があがると600,800,1,000,1,200クラスのモノは「耐水紙ペーパー」仕様となるのと同じ

耐水紙ペーパーの紙ヤスリは目詰まりを水で流す、これを「洋式ナイフ研ぎはオイルでやる」

→ でも好きになれないんだな・・・オイル使うとベトベトに・・・

さて・・・
p 028
このようにナイフをはさむ
p 029
ガイド穴に通した状態で、ヤスリを動かせば「角度をきっちり固定して」研ぐことができる

→ 手前に見える「茶色っぽいモノがこのシステムの1,000番のヤスリ」

→ ガイド穴とヤスリと接してるナイフで角度を作るわけだ



このシステム、優れてるんだか安易なんだかわからないが(苦笑)、直感的に使い方がわかるのがすばらしい
p 027
角度も17°,20°,25°,30°が選べる

角度は小さいほど切れ味が優れ、刃先が細くなるためその分強度が落ちる、逆も成り立つ


トレード・オフをどこにとるか?

私は刃自体に堅いモノを選ぶので、17°にしたかったが20°でも切れ味を確認してからでも充分と考えた

17°とさらに細く仕上げるのはそれほど大変じゃないからだ


ナイフの仕上げ角度は、用途と大きさによって変わってくる


重くて大きいナイフは“ガンガン振り回して使うので”強度が要求される、大きいナイフほど鈍角に刃を仕上げる

鋭角にして、細くすると「欠ける・刃こぼれする」率が上がるからだ

そして、切れ味は劣るが重量でカバーってことになる

重量・大きさが増すブッシュナイフ(鉈)クラスは30°程度の鈍角に仕上げるのが普通

私が買ったこのダマスカス鋼のナイフクラスだと、一般的には25°くらいに仕上げてある

こいつを20°まであげてキレイに刃を作るのが今回の目標
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コメント
この記事へのコメント
RYUさん どうも!

これがオリジナル(コピー商品も多く出ている)で、こういったスタイルで研ぐのがポピュラーなようですね!
2009/08/24(Mon) 23:12 | URL  | LUCY #-[ 編集]
ほーッ、なるほど、面白い道具がありますね!
2009/08/23(Sun) 21:45 | URL  | RYU #-[ 編集]
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