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ダマスカス鋼 バッファローホーン&ボーン フォールディング・ナイフ
2009年08月20日 (木) | 編集 |
p 022
あ~あ、やっぱり買っちゃった!

だから、ナイフに手を出しちゃいけないって!(苦笑)

p 021
前から、ダマスカス鋼のナイフに魅力を感じてた

ダマスカス鋼もきちんと歴史を追っていくと深いが、現在の製法は、「性質の違う2種類の鋼をまず鍛接し、薄く延ばしてから、折り返してまた延ばし、これを繰り返す」のが一般的だろう

→ 製作者によって、微妙に製法,使用材が異なる

ダマスカス模様も面白いし、きちんと作られたモノのHRC(ロックウェル硬度)は高い!


ガンガン使いたかったので、無名で良さげで安いモノを選んだ


→ 名より実をとった ということ(笑)

やっぱ携行性・安全性を考えると、「渓流ではフォールディング・ナイフ(折りたたみ式のナイフ)しかない」 これは大きさも手頃でグッド!
p 024

ブッシュ・ナイフクラス(鉈 のたぐい)をシースに入れて腰に固定するのとはちょっと違う


前回買ったような、折りたたみ式じゃないナイフは、何かの時に「腿にブスっといきそうでちょっとコワイ」という気持ちもある

それではご紹介を・・・
p 021
刃 自体は出来が良い
p 023
写真ではかなり見栄えが良いが・・・ハンドル部は豪華な割に、作り・精度・仕上げが雑

→ バッファローホーン&ボーンを使ってるんですけどね~


そして、今回のポイント!


これに限らず、「ナイフって販売状態では“ギンギンに目が立ってない”」

→ 安全性とかの問題もあるし・・・

→ 最終的に研いで目を立たせるのは、購入者のすること!

なのだ
p 025
上の写真のようにかなり力を入れて刃に指を押しつけても切れません(笑)

つまり、どのナイフを買っても“触れると切れる”ほどの切れ味になってない(例外はあるでしょうが・・・)

「和包丁系をハマグリ刃に研ぐこと」は慣れてるが、「洋物のナイフをきちっと角度を正確に保って研ぐ」経験はないのでここで挑戦することにした

「きちっと角度を正確に保って研ぐこと」は、「和包丁をハマグリ刃で仕上げる」とのは違って難易度が高い!

最初のうちはうまくいかないだろうし、そのための練習用のナイフが必要!


それがコイツだ!

気に入って買った、前回の和式ナイフで失敗したくない(苦笑)
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