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FF(FUZZFACTORY)カラーの Little Lucy "the lotus" 5 アメリカ製 台湾製 音質の違い フェンダー・リバーブ・ドライバー №22921
2009年08月06日 (木) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 265

聴いてビックリ!

けっこう趣(おもむき)が異なる!

今まで私も「台湾製」ですっと聴いていた

音質的に何の問題もなく、「このトランスは良い音がする!」と感じていた

解像度・音飛び・スケール感 どれをとっても申し分ない


だが、聴いてみて「個人的には、アメリカ製の方が好みだ!」

では・・・

あくまで、台湾製・アメリカ製の2つでの比較で話を進めると・・・

みなさんが知ってるような説明をすれば、台湾製の方が作りがていねいなハズ!

きっちりテンションをかけ、キレイに巻いたトランス

→ 日本のタンゴ・タムラのトランスのような感じ、といって良いだろう!

それに対し、アメリカ製の方がテンションがルースで雑に巻いてあると思う

→ 台湾製より音像が大きい!

解像度・音飛びは特段の差異はない

→ なので、ちいさなアンプである分、よけいアメリカ製の方がありがたい!

さて、トランスについてはいずれロングで展開するつもりだが、今回のことを説明するために簡単に説明すると・・・

トランスは巻く人によって音質が異なる、というほど「経験工学の産物」

=その人のかけるテンション,巻き方に音質が左右されてしまう


同じ規格で作り、特性は同じに作れても、音質は異なってしまうのだ

ま、今回は、規格は№22921で同一だが、台湾・アメリカで

1.「コアの材質」

2.「エナメル線の材質」

3.トランスカバーの材質

が微妙に異なることもあるだろう

これらのファクターでも当然音質は変化する

だが、聞くところによれば、音質に最も影響を与えるのはテンション・巻き方とのこと

今回は、規格が同じだけに違いを感じたなぁ・・・
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コメント
この記事へのコメント
RYUさん どうも!

送料とかで「高くついたアメリカ製」ですが、思った以上に違いがあってビックリ!

私の好みです!
2009/08/10(Mon) 21:09 | URL  | LUCY #-[ 編集]
これは貴重な比較実験ですね!
2009/08/07(Fri) 19:34 | URL  | RYU #-[ 編集]
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