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W210(S210) ナンバー灯をLEDに交換!・・・が・・・ (LED・ウェッジ・ルームランプ,交換,リプレイスメント) 12
2009年07月04日 (土) | 編集 |
やられた! 「球切れ警告センサー」が起動!

やはり、「電球」と比較して「はるかに消費電力の少ないLED」はセンサーからみると「球切れ」と判断してしまうようだ!

「ピッ!」と鳴ってしまう!

エンジンを切ると「コショウガ1」と表示が出る(今回は写真なし・・・笑)

だが、次にエンジンをかけるときには「コショウガ1」はでない

→「ということは、ECUに関連づけられてないだろう=フォルト・コードにもカウントされないだろう!調べた方がいいな!」

で、DASをつないで確認したら、この「球切れセンサー」は「やはり、ECUに関連づけられてない」

毎回、ポジションのスイッチを入れるたびに「ピッ」と警告が出るだけ、そして、「球切れの絵が出る」だけ、とも言える

→ 「球切れ」になっても「フォルト・コード(故障コード)」としてカウントされない!ことがわかった


→ 「球切れセンサー」の警告を気にしなければ、そのまま使い続けることが一番低消費電力だ


ちょっとつっこんでみた

さて、ちまたでは「球切れ警告センサーのキャンセラー」なるものが販売されてる」


“一番簡単なキャンセラー”は、「5Wクラスのセメント抵抗1発で電流を消費させる」


たしかに電気的に成り立つけど、いかがなものか?

そこで、メルセデスの球切れセンサーについて、一歩つっこんで調べた

W210の場合、100mA程度喰わせれば、センサーは「球が切れてない」とダマされるそうだ

抵抗値でいえば、50Ω程度らしい

→ 自分でテストする気にならない(苦笑)


やってみたい方は、50Ω/5W以上のセメント抵抗で試されると良いでしょう!


個人的には値段も大して変わらないので、10Wのセメント抵抗を使った方が発熱が少ないのでベターだと思いますが・・・(5W型よりは多少大きくなります)

「わざわざ、100mA程度余分に喰わせてまでLED化するのはちょっと精神的に許せないなぁ・・・」


とりあえず、「ピッ!」を我慢しながら、さらなる解決策を探すことにした!
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