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W210(S210)に限らず ATフルード(オイル)の交換 1
2009年06月07日 (日) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 208
前回、「エア・ランバーサポートのメモリーへの書き込み」のためディーラーに行ってきた

そのとき、ATの交換を依頼し、ATフィルター,パッキンの交換も依頼したため、パーツの発注となりこの土曜日にATフルード(オイル)の交換をしてきた
Lttle Lucy fully completed 207
パッキンの型番

Lttle Lucy fully completed 209
mixiとかでも話題にのぼったりしたが・・・

私はATフルード(オイル)は絶対に「定期交換」と考えてる

mixiでもそうだが、とんでもないことを平気で言う人が多いのでこのを機会に・・・(炎上するかな? 爆)

先に結論、ATフルード(オイル)は、「2年または、2万キロ、そのどちらかの早い方」というのが、妥当と思う

「ATオイルは交換不要」とか、「むやみに換えるとおかしくなる(注)」」といったことを鵜呑みにしてる人は論外!(今回、過激に言い切ってしまう!)

だいたい、無交換で5年も10年もオイルが変質せずに充分な性能を果たせるわけがない!


ヘタすれば、エンジンオイルより過酷に使われてるといえる「ATオイル」


サラダ油を想像すれば簡単でしょ! 揚げて使ってれば 酸化するし、変質する! ずっと使ってれば、いつかおなかを壊すぞ!(爆)

車だって同じこと!「使いっぱなしで大丈夫!」などと思う方がめでたすぎる!そんな状態で使い続ければ故障の元!

もっとも、「調子悪くなれば、すぐにAT交換する(30万円~)から構わない」といった“ATを消耗品扱いできる”リッチマンなら別だが・・・

(注)理屈はこうなる 「交換過程で、新品のオイルを入れると、前のオイルと一緒含まれるATクラッチ板等の削れた破片・粉がたまってつまりを起こす」

→ なるほど、可能性はゼロじゃない、のはわかる・・・だが、レアな現象だろうし、循環中の短い間の出来事だと思う それに、循環経路はAT内部でたくさんある おそらく、気づかないうちに“つまり”は解消すると考える方がナチュラルだと思うし・・・ずっとつまりっぱなし、ということはないだろう

視点を変えると、この理屈は、ず~っと同じオイルを使い続けることでオイルの劣化&クラッチ板のカスなどでつまるという同じ危険性が増大することをも意味してる、ことがわかるかな?

私の車の排出したATフルード(オイル)をお見せする

今回、写真に撮ろうと思って、透明な空き容器を持って行った(バカだ~!)


状況は、

1.(前回の交換から)約2年

2.走行距離 12,000km程度

Lttle Lucy fully completed 213
この色を見て、みなさんどう考えますか?

画面が長く・重くなってきたので2回に分けよう!

つづく
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