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気分転換にスピーカーを試した PHASS(ファス)アルニコ6512AL16.5ミッドバスA650
2009年05月15日 (金) | 編集 |
「W210シート交換」の記事は、ひとやすみ!

気分転換に、搭載予定のスピーカーをホームオーディオにつないで聴いてみた

mw6512al
PHASS MW6512AL という カーオーディオでは珍しい「アルニコ マグネット」を使用したモノ

ゴトー、エールといったメーカーを想起させる豪華なコンストラクション!(爆)

頂角は浅いが、見るからにお金のかかってる作り(苦笑)

カーオーディオにフェライト、ネオジウムではなく、アルニコ マグネットを持ち込むのは、ある意味でチャレンジングな試み、といえる

→ 車にはフェライトの方が合うし、ベターだろうと考えてる

なんせ、小口径のスピーカーで低域までを聴感で感じさせるのなら、てっとりばやくクレバーなチョイス!


→ フェライトは、“ベルトの帯域”が盛り上がるために力感を出しやすい! だが、中低域の音色(おんしょく)が一色になる、という悪癖を持つ(言ってることわかりますか? これは、オーディオ全般に言える最重要なネタ! 別の機会に詳述しますね!)


16cmなので、ウーハーとして作っても“上まで伸びてる”と判断して“フルレンジ”として、ツイーターなしの一発で聴いてみる

→ 常識的に考えれば、カーオーディオなら、サブウーハーを除けば、16cmが最大の大きさになるんだろうなぁ・・・(できれば、小さくとも20cmをマウントしたいが、大がかりすぎるので・・・16cmで充足することにした)

スペックから判断すると、これだけ豪華にマグネットを使って、能率が89dBということは、頂角が浅く(車は深くすると入らなくなる!)コーン紙の面積が小さいにもかかわらず、非常に振動系が重いことを示してる

それなりに、ウーハーとして設計してるのだろう


この振動系の重さがうまいこと作用するか?(作用しなければ、できの悪い?フツーのフルレンジになる!) 興味深いところだ!
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