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JBL LE-8T   2
2009年04月13日 (月) | 編集 |
ということで、相場より安くJBL LE8-Tをゲットしてしまったが・・・

“想定外”のスピーカー・ゲット=置き場所も“想定外”(苦笑)

最低限の動作確認=裸で鳴らす だけはしました(笑)

Little Lucy"the lotus"も完成したところだし、つないで聴いてみたい!


さて、箱をどうするか?

創るのは、時間がかかるし、ちとかったるい!

中古品の箱を買った方がはるかに安い、速い(どこかのCMみたいだ! 苦笑)


そこで、“定番商品”はサンスイ(山水)のLE8-T用の箱、「SP-LE8T」となるが、こいつは、プレミアがついて高い!

それに、私はバスレフポートがななめにズレてついてるSP-LE8Tの箱は、「感覚的にキライ!」sp-le8t
もう一歩、踏み込んでチェック!

やっぱりあるぞ! サンスイ用の8インチ用の箱
sp-50
木製の組格子がリッチだなぁ・・・サランネット一発よりイイ感じ!

SP-50

ツイーターもついての2ウェイ用の箱(幅325×高さ502×奥行248mm 9kg)だが、大きさはあまりSP-LE8T(幅358×高さ596×奥行300mm 18.3kg)と変わらない

→ SP-50の方が小さくコンパクトで始末がイイ!


→ スペックを見て初めて知った


SP-LE8Tの箱って、2倍くらい重い!(8インチのフルレンジにここまで、重くして鳴かない箱にしなくても良いのでは・・・)


それに、バスレフポートがインラインで配置されてるぞ!

sp-50(1)
加えて、取りつけはかったるいが、バック・マウントなので、板材の厚み分が頂角を稼ぐことになりロードが、フロント・マウントのSP JBL-8Tよりかかるのもメリットだ!(簡単に言えば、“音飛び”が良くなる ということ)

なんせ、小出力のアンプ(Little Lucy "the lotus")をつなぐことを前提に考えてるので、少しでも効率・能率の高い方が良い!

うん、こっちの方が気に入った!

で、オクでチェックすると「予想どおり想像どおり」プライスは、SP-50の箱はSP-LE8Tの1/10程度だ!

おぉっ、クレバーなチョイス!


と~ぜん、ツイーターは結線せず、ネットワークはハズして、“ドロン・コーン?”でいけばOK!(爆)


それでも気になれば、端材で塞げばさらにていねいだ!

よし、これでいこう!
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コメント
この記事へのコメント
LUCYさん こんばんわ
製作は一向に進みません。いくつも壁があり、無知の為今回は結構大変です。気長にゆっくりがんばります。早くまた異なる作例がアップされることを期待してます。
またSP-50の情報ですが、内側から排水管塩ビキャップで密閉型にすることもできます。(呼び径50 外形60mm。ポートはVUで外形60mm,内径56mm)
つまりバスレフ、密閉、後面開放、そしてスピーカースタンドにもなる万能箱です。
2009/04/15(Wed) 22:05 | URL  | show #-[ 編集]
showさん コメントどうもです!

アドバイスありがとうございます!

気をつけて行うようにします!

製作は進んでますか?

2009/04/15(Wed) 00:25 | URL  | LUCY #-[ 編集]
リアパネルは慎重に!
SP-50を手に入れたらリアの木螺子は慎重に外してください。40年も前のものなので螺子が錆びていておることがあります。実は経験者です・・・。
内部はツイーターにローカットのコンデンサー1つです。2.2μF程度だったと思います。このウーハーはフルレンジでも十分使えますので、片側のみLE8-Tをセットしてしばらく違いを楽しむのもありです。
2009/04/14(Tue) 23:22 | URL  | show #-[ 編集]
どこかで見たような・・
そういえば・・サンスイ狭山工場の外観がスピーカと同じような格子模様でしたね!
~20年以上前の記憶ですw
2009/04/14(Tue) 00:57 | URL  | くましろ #qbIq4rIg[ 編集]
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