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作例 第1号 飯田さん Little Lucy "the Lotus"
2009年03月26日 (木) | 編集 |
P.P.P&PLUSも作ってくださってる 飯田さん から完成のご報告をいただきました!

すばらしいケーシング技術です!


めちゃめちゃ精度が高い! うまいですね~!
Little Lucy3
さて・・・

最初「ぷー」というようなノイズにのってCDの楽曲が聞こえてきました。

トリマーを調整するとしだいにノイズが低くなりあるところで止まり、はっきりと、しかもドキッ
とするような、豊で澄んだ音が聞こえてきました。

現在、音は気持ちよく出ています。LEDブリーダー用の抵抗は、ソリストの1W100kΩに替えました。

B+電源は、トリマーでノイズの消えるまで調整しました。
Little Lucy3
その結果184v前後になっています。

リップルフィルター経由に切り替えましたところ、全体に音が落ち着いて当方の好みになってきました。

さらに、DACと直結しました。確かに音の解像度・透明感は上がり、このアンプの実力が発揮されるように感じます。

しばらくこの態勢で聴いてみます。

こんなに可愛いアンプですばらしい音。Lucyさんのアイデアに脱帽です。


→ やっぱり、つかまりましたか・・・この「ぶ~」はドキッとしますよね!

→ 電圧高めに出てますが、リップルフィルターで10~20V程度は落ちるのでほぼ定格に入ってくると思います!

→ スイッチング電源だけで聴くと、非常に鮮度が高く聞こえますね! リップルフィルターを加えると、なめらかさを感じます!

→ 「DACと直結」(プリアンプをつながない、ということ)で聴いたときに、このアンプの能力を正確に評価できると思います!(良い結果が出て良かった! 笑)

→ おほめいただきありがとうございます!

→ こちらとしては、「作っていただいた環境で“良い音”が再現できたこと」を大変うれしく、光栄に思います!

さあ、次はどなたが・・・
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