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フレンチ・ポップス(ロリータ・ポップ)
2005年12月06日 (火) | 編集 |
ふ・ふ・ふ 今日はジャズでサックスあたりが来るかな?と思ったでしょう! 違いま~す! トリを飾るのはこれだ!
 
 ”ロリータ”という言葉を見て、興奮した人 それは間違いです!(笑)

 前振りはさておき、ボーカルものとしてフレンチ・ポップスを紹介します。

 これもオーディオチェック・ソースとしてかなりやってくれる。最強の敵といってもよいかもしれない。一番調整が大変な音ばかりが入っているといってもよいのではないか・・・

 ご存じのようにフランス語は、サ行の発音・鼻音が多く美しい音の言語として有名。これがアンプにとってはかなり大変。

 フルートの人間版といえるかもしれない。どちらかというとある意味フルートより始末が悪い。人の声だから、表情がよくわかってしまうのだ!

 おまけに、フレンチポップスは“ロリータ・ポップス”とかいうジャンルが確立(?)されていて、“(幼い・幼っぽい声で甘く)ささやくように歌う”スタイルがあり、これをやられるとさらにツライ!
 「ふしゅふしゅ(ケス・ク・セ みたいに・・・笑)」と歌ってくれるもんで、サ行がきつかったり、ハ行とバランスがとれなかったりして、とてもうっとりどころじゃなくなって、これはこれで悩ましい。

 うまく調整できれば、美しい音の言語としてフランス語がゴキゲンに耳元でささやくはずだ。やってみ!

コラリー・クレモン


 CDの型番 7243 5 35489 2 6 CAPTITOL 
 コラリー・クレモン 
 salle des pas perdus

 フレンチ というと クレモンティーヌが有名で、1st,2ndアルバムはジャズとしても有名なミュージシャンを使い良い作品だが、イマイチ録音が良くない。良ければ、これを薦めるのだが・・・
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