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添付のセラコンの使い方など、みなさんのメールからピックアップ!
2009年03月11日 (水) | 編集 |
これは、「ノイズ取りにでも使ってください」ということで添付したモノ

実際には、以下の写真の様に使うと良いでしょう!

Lttle Lucy fully completed 097
ACアダプターのジャックにつけておく

→ これで、ACアダプタのケーブルに乗ったノイズをデカップリングすることができる


これ以外には、B電源用の±12Vのインプットにつける(2個添付しているので・・・)


→ ACアダプターのジャックに続いてつければ、“二重”になるが、ここは、スイッチング電源のコイル(インダクター)に近いところにある

→ そのため、他のところよりはノイズがあるといえる

→ なので、ノイズを少しでも減らせる可能性があるから、つけておいて損はない


この2点の使い方だと、他のパーツともあまり干渉しないのでハンダづけはラクだろう

みなさんからいただいたメールから


音質の点から、デカップリングにOSコンや、ケミコンをパラっている例があるが、これはもったいない

→ せっかく、フィルムコンをスイッチング電源に使ってることで、“非常にオールフィルムに近い音質”(スーパーファースト)なのに、スピードが落ちるデカップリングコン(ケミコン)は使わない方がベター(この問題は、お伝えするとなると大がかりになるので・・・今日はこの程度で終わりにします・・・苦笑 でも、少しだけ次のリップルフィルターのところで説明があります)

リップルフィルター使用時の高音質化


スイッチング電源回路にフィルムを使ったことで“非常にオールフィルムに近い音質”になってる

これを生かすには、ここのコンデンサーを容量に目をつぶってフィルムコンを使うのがベター!

リップルフィルターの効果は多少薄れるが、“音のスピードを落とさない”ことにより、「位相回転」といった別の問題を回避できる

抵抗について


これはみなさんの好みで選ばれているが、できる限りカーボン抵抗の使用は避けることを勧める(私はカーボン抵抗を使わない)

特に、(高周波回路の)スイッチング電源部に使用することは良くない

なぜなら、カーボン抵抗は高周波特性が劣る

そのため、MAX1771EPA+の性能を生かし切れない可能性があるからだ

(高周波の)特性的にも優れる金皮で自分の好みに合う音質のモノを見つけることがベスト!

入手性から言えば、日本製ならソリスト、外国製ならデールが間違いない、と言えるでしょう

ということで、これで、Little Lucy "the lotus"の組み立てマニュアルは終了とする

今後は、作られる方からのメールから、お伝えした方が良さそうなことがあれば展開する予定である
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コメント
この記事へのコメント
到着しました!
Lucyさん
配布品が到着しました。ありがとうございます。とても小さくて可愛いです。今週末は手持ちの部品探しと組み立てマニュアル等をよく読み、翌週末には部品探しに秋葉原散策を予定してます。疑問点等はメールしてよろしいでしょうか。よろしくお願いいたします。
2009/03/12(Thu) 23:27 | URL  | show #-[ 編集]
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