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6021Wのハンダづけ、位置決め
2009年03月07日 (土) | 編集 |
これも数台組んでいて思ったことがあるのでお伝えしよう!
Lttle Lucy fully completed 027
最初は、ウエスタンにならって「ワン・ターンで輪っかを作って余裕ととろうと思った」が、タマが小さくて、隣の線に触れてしまうので、ボツ

そこで、少しでも余裕を持たせようとして考えたのが次の方法

Lttle Lucy fully completed 029
いったん、根本でタマの外壁まで曲げてしまう

これで、まっすぐ配線するより微妙に配線にゆとりができる

Lttle Lucy fully completed 028
そこで、タマの外壁の位置から下に向かって曲げる

これで、タマの熱上昇で配線材が伸び縮みにも対応できるだろう!

Lttle Lucy fully completed 030

1.タマの配線間違いを防ぐために!

当然、H(ヒーター)はテスターをあてると「導通がある」

6021Wの規格表はみなさんネットから引っぱってきたと思うが、すべてタマをハンダづけしたあとの"やりなおし”はキツイ!

テスターで、確認してからハンダづけするようにしよう!


2.曲がらずに4本のハンダづけをするには?

これも考えた

P G H K どこが 機械的に強く作られてるかはわからないが、私はとりあえず「P」のプレートを各1本だけハンダづけした

そして、4本のバランスを確認してから調整してハンダづけをした

3.アースラインの配線

1.12Vのマイナス 0V

2.トランスの配線材 ブラック

3.ボリュームの グランド


この3つが

4.RCA入力端子の グランド

につながるように配線してくださいね!


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