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Little Lucy "the lotus" 基板組み立てマニュアル 4
2009年02月27日 (金) | 編集 |
3.スイッチング電源部(写真左側)の部品のハンダづけ
Lttle <br />Lucy fully completed 053

※ 「スイッチング電源回路」は左側部分で完結している

いちおうハンダづけをする前に、この部分のパーツをはめてキレイに収まるかどうか?確認してみよう!


たいしたことじゃないが、ダウンサイジングするため、8ピンディップソケット~トリマーまでの部品配置は"ピッタリ”にしているので、どこかズレてると"その後の装着が苦しくなること”を防ぐためである

カミング・アウト!

プロトタイプでは、このスイッチング部分が微妙に大きくなってしまい、最後のトリマーの設置が苦しく
なり“傾いたまま”ハンダづけせざるをえない“トホホ状態”になってしまった(苦笑)


4.リップルフィルター用のトランジスタ

小さく創るときに、トランジスタの背後にスペースをとってまで放熱板を使うのはクレバーじゃない!(爆)

→ シャーシ放熱とする方が効果も高く、基板スペースも減らせて一石二鳥!で、これを採用している
Lttle Lucy fully completed 074
→ トランジスタをつり出してシャーシにネジ止めして放熱させよう!

私は、となりの側壁にネジ穴をあけて、装着した

5.12V電源の接続

ヒーター、B電源ともに入力ポイントを設けてある
Lttle Lucy fully completed 056 電源入力
ただし、マイナスは2つに分けているが共通としている(ヒーター、B電源のマイナスはつながってる→アースラインにもなっているのだ)

これにより、1つの電源(ACアダプター)にも、2つの電源(ACアダプター)にも対応できる!


1つの電源(ACアダプター)でいく場合は、ヒーターの12VにON-OFFをつけた後、ONのラインのプラス(+)だけをB電源の方にパラに(配線して)B電源のスイッチにつなげば、簡単にスタンバイ・スイッチ(B電源のON-OFF)をつけられるぞ!

→ 言葉で書くと難しく感じるが、実際は簡単!ちょっと、思い浮かべてみよう!

2つの電源でいく場合は、それぞれにスイッチをつけるのでこっちは特に悩むことはないでしょう!
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