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Little Lucy "the lotus" 基板組み立てマニュアル 1 ケーシングの位置決め
2009年02月21日 (土) | 編集 |
手っ取り早く、かんたん確実なのは、"現物合わせ”

HAMMOND 1590B を 例に お伝えする

1.センターの位置決め

まずこの基板のセンター(タマとタマの間のセンター)はここになる
Lttle Lucy fully completed 056 センターライン
※ タマの位置をピンク色でくマーキングしています この間がセンターライン(グリーンの線)になる

この位置を自分の基板で測ってチェックしてください

そこをマーカーでいったん引いてしまおう

そして、ケースのセンターを上下測ってチェックして、ケースと基板のセンターを合わせよう!
Lttle Lucy fully completed 069 ケースのセンター
2.前後の位置決め

前後の位置決めに大変大きな影響を持ってるのが、「スピーカー端子」
Lttle Lucy fully completed 071
こいつの"飛び出し量”で「どのくらい前に基板を持って行くか?」とか、「スピーカー端子が長すぎれば違うものに換えるか?ムリヤリ使うならばどのくらいスピーカー端子を削り込むか?」が決まってくる

3.U字型の穴の意味
Lttle Lucy fully completed 070
これは、タマをハンダづけしてしまうために、上手にまっすぐハンダづけしたつもりが、ケースとタマにクリアランスがとれなかった場合(通常のMT管、パワー管のようにソケットを微妙にズラす、という"技”が使えないので・・・)

「○穴では、微調整がしづらい」と考えての対応策


ちなみに、この穴は、トランスの固定も兼ねる設計としている
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コメント
この記事へのコメント
12mmにすると"あきすぎるし”・・・

11mmってなかなか持ってないので、キツイよね!

この隙間は、方眼紙で検討してました(苦笑)
2009/02/22(Sun) 20:16 | URL  | LUCY #-[ 編集]
ちょっとぬか喜びでした。
手持ちのドリル、10mmだと穴が微妙に小さいようです。
ステッブドリルを調達して調整しないと..
2009/02/22(Sun) 11:19 | URL  | Matsukata #-[ 編集]
Matsukataさん どうも!

キレイに収まってますね~!

HENのケース大丈夫だと思いますよ!

このスピーカー端子は、飛び出しが少なくすばらしい選択ですね!

これを知ってれば、プロトタイプはもっとラクに創れたなぁ・・・(苦笑)

教えていただき、ありがとうございます!
2009/02/22(Sun) 00:50 | URL  | LUCY #-[ 編集]
製作開始
今日はどうもでした!
ケース加工開始しましたがHENちょっとヤバイかも..
横のフィンが結構張り出てて内寸が思ったほど無いです(汗
例のスピーカー端子早速仮組みしたんですね!
いい感じに収まりそうですね。
2009/02/21(Sat) 23:56 | URL  | Matsukata #-[ 編集]
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