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う うれぴい ノース・フェイス 初期モノ ブルックスレンジ
2009年03月30日 (月) | 編集 |
愚かだなぁ・・・トータル3つ目になってしまったが・・・
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でも、これはうれしい! すっごくうれぴい!

まさに、「良質のホワイトグースダウンをバッチリ使ってた時代」

いわゆる、「水鳥のやわらかくこまかい胸の毛のみ使用する」という時代で、「フェザーは“誤差で入ってしまう”程度」というゴールデン・エラ!


→ 今じゃこんなクオリティーありえない!(でも、当時はこれがフツーでした!)

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そして、ノースフェイスでも 最上級の製品である ブルックスレンジ


高価でテマのかかるダブル・チューブ構造を用い「極点観測隊」に正式採用され、ノースフェイスでは誇らしい製品で「Expedition Parka」と位置づけされていた


→ 当時でも、今でもダブル・チューブ構造は珍しく、記憶では当時はミレーの製品に1つあった程度

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アウターに65/35を使う以前の、“初期型” ブルックスレンジ

アウターが「リップストップ・ナイロン」のバージョン!


入手するまで、写真以外実物を見たことがなかった

日本で70年代にダウン・ブームが起きる以前のモノ

ダウン・ブームは70年代後期から(だと思ってるので・・・)、そして、ブーム到来時にはすでに、ブルックスレンジは65/35のバージョンになっていた、だから、これは70年代前半のモノだと思う!


ちゃんと、ベルクロが丸いデザイン(レプリカ・復刻モノでは生産性の点で「スクエア」に変更されてる)

→ これは、極点観測隊正式採用時に、金属のボタンではマイナス30℃といった“強烈な氷点下”で「ボタンは凍ってしまい留められない」という理由から“生み出されたモノ”

正規に輸入されてたのか? もわからない 当然、当時の定価なんてわからない

オクで非常に安く手に入った

1月に同じモノが出たときには高騰したが、これはその1/3程度だった

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上の写真のジッパー、OPTI社のモノ(ジップが左側にある)

このメーカーの故障が多かったのか?は知らないが、ジッパーの故障が多いとのことで、当時のノースフェイスは「日本製のYKKのジッパーが一番信頼できる」とのテスト結果により、すべてのジッパーにYKKを採用した!

そして、(右利きの方が多いことによる)使い勝手から、ジップを右側に仕様変更を行った


私の最初に買った70’sの65/35のバージョンもすでにYKK製の右ジップとなっている


程度はビックリするくらい良かったが、コンディションはひどかった

汚れのひどさにガマンできず、クリーニング(注)に出したら、汚れ(けがれ と読んで欲しい 爆)がキレイさっぱり落ちて、“新品同様”になった

→ うれしい! やったね!

(注) 70’s世代 では、「ダウンはクリーニングに出してはいけない! 自分で “羽毛の油分が減らないように” ぬるま湯で自分で丁寧に洗わないといけない」 というポパイ、ホットドッグの“厳しい教え”、があったりしました!(なつかし~!)
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