自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Little Lucy "the lotus"用の配線材
2009年01月09日 (金) | 編集 |
は~、今日は寒かった! この冬で一番の寒さのような気がする!

みなさんは、いかがお過ごしですか?


Lttle Lucy fully completed 004
以前、おつたえしたとおり、私はDACでもアンプでも基本的に18awgの配線材“試作”に使ってる

デジタル系で細い配線材が必要なときは、22~24awgを使う

“本番”では、タマ(真空管)の場合、さらに太い16awgを、ヒーターやフィラメントには14awgを使うくらい太めの配線材を好んで使う(笑)

材質としては、やっぱテフロン線が好き!


タマ(真空管)の場合は、"高温になる”ところも多いので、"燃えない”配線材のテフロンはベスト

→ たき火にぶち込んでおいても絶対燃えないんだろうね? といった極論はやめようね!(苦笑)

そして、銀メッキ、もしくは錫メッキのモノが好き!

自分の経験則でしかないが、同じ太さの線(AWG)でも、線の数が多い方が音質が好ましい・優れる、と感じてる
Lttle Lucy fully completed 022
ちなみに、2枚目の写真の「白い配線材が18awg」

この太さだと Little Lucy "the lotus"は、ちとしんどい

これ以上のことは配線剤について各人ポリシーがあると思うので深く言及しないが、作りやすさだけで言えば、このアンプの場合あまりにシャーシ(?)が小さいので、20awg以上の細いモノの方がやりやすい、と言える(笑)

ちなみに、2枚目の写真のボリュームに基板を切ったあとの端材を利用しているが、ここに使ってるモノが22awg

参考までに、残りの青・赤・緑・黒の配線材はOPT(出力トランス)のモノ

→ このOPTは配線材が最初からハンダづけされてます


HAMMOND 1590B や HENの一番小さなケースを使う予定の人は、この写真を参考に使う配線材の太さを決めよう!

私は、いくら“本番”でもHAMMOND 1590Bに、16awg は使わないだろう

→ ちょっとツラすぎる!(爆)
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。