自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
2nd Stage 発振止めの1K
2005年12月02日 (金) | 編集 |
 これは、信号に直列に入っている抵抗なので、音質に決定的な影響をあたえています。ここに使った抵抗のフレーバーが必ずのってしまいますので、慎重に選択して自分のお気に入りの音がするモノを使いましょう。

 私は、何となく気にくわなくてここでの影響を減らそうと抵抗値を落としてみたことがあります。(バカね~)

 発振させないで500Ωあたりまでは落とすことができました。

 なので、今回も絶対はないですが、500Ωあたりまでは落とすことができるのではないかと思っています。(未テスト)

 当時のテストでは落とした分その抵抗のフレーバーが減った感じがしました。

 たとえば、中低域のパンチを出したいなら、デールの金皮CMF-55とか肌色のもの
 おだやかに伸ばしたければ、ソリスト
 極太をねらうならデールの巻線RS-2B
 50~60年代のジャズをねらうなら東京光音の酸金(赤茶色レンガ色のもの)
 といったように、ここはイコライザーとして積極的に音作りが可能なのです。

 いろいろ試してみてはいかがですか?
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック